<WB>
今日は10人ということで、(子供の台は2台)練習量の多い男子2人は、中学以上の側で交えてもらった。
2人はWBの中では上手だが、まだ本格的に練習し始めて半年。お兄さん達、おじさん達に混ざると、圧倒的に下手。
なんだけど、
おじさん、お兄さん達も、そうやって上の人に面倒見てもらいながら育ってきたので、快く付き合ってくれている。
まだこの有り難さが本人達には理解できないのかもしれないが、やがて分かるときが来るだろう・・。
続いて6年女子も少しずつサマになってきた子も数人・・。
まだまだ「棒立ち」「ラケットに握り方すら変・・」「体の向きが別の方向を向いている」「構える位置がわからない」というレベルの子が多い。
各々の意識の差は、シビアにプレーに繁栄してくる・・。
とはいえ6年女子はそこそこ打てる。
それに比べて5年以下の男子超超初心者と低学年女子は、ググーン!とレベルは更に落ちる。
今夜私は、ここを担当した。
今夜は私自身、気合を入れて頑張った。
すると・・、
「(これは・・、本人達が「卓球の虜」にさえなっちゃえば・・)」
そうなっちゃえば速い(直ぐにみんなに追いつける)・・。
そう強く思った。
光が確かに見えてきた。
<中学高校大人>
今夜は上級者の方も数名みえて、NT先生も顔を出してくださった。
お疲れのご様子だった事もあり、
今夜は中学生達を指導して頂きました。
Tコーチは靭帯を痛めており、医者に止められていながらも、卓球中毒の症状の方が、靭帯の痛みを上回り、
ついつい
ああ、ついに・・
「ゲーム、やってもうた
・・しかも、全国クラスのカット・・カットと・・」 状態。
Tコーチも体育会系だから、上級者相手に失礼な事はしたくない主義。
よせばいいのに(--;
「ヨッシャ!」と頑張ってはみるが、膝が使えないではどうにもならん・・
心配だ。
マスターズ予選が控えているのに・・・
最後にアイスがMTDに「お願いします」と言って来たので
ゲームした
MTD:「(ツッツキだけで勝てるわい)」 超余裕の顔(本当は疲労度MAX)。
アイスはツッツキを打つのがあまりにも下手だった(とはいっても初心者のレベルの話ではないよ)。
アイスはブロックが得意。
腰の抜けたMTDのドライブは、打つと帰ってくるので疲れる。
その反面、ツッツキ&ブロックをこっちがやっておけば楽に勝てていた。
ほんとうに下手にも程があるくらいにひどかった。
が、・・今夜はしっかり自分のポイントで打ってきた。
これには土曜日の猛烈多球練習の成果を感じた。
アイスは自分の足腰の弱さを自覚しているから、球拾いも走ってやるようにしたり、
タモを使わずに手で拾ってと・・本人なりの地味な努力もしている。
MTD:「こっちがサーブでいくぞ~!
」
10分後
有難う御座いました
←勝者
おお!有難う!
←敗者
ああ・・・
いっつもこうだ。
最後にかっこ悪く終わるMTD!
生徒には
「こうなっちゃうから、お前等に同じ思いをさせない為に!俺は厳しく言ってやっとるんだぞ!」
とでも言うしかない
・・。