<初心者の人が見て、覚えるコツ>
(この動画は、まず以下を踏まえてから見てください)
下回転をフォアやバックでツッツキ
下回転をフォアハンドでドライブ
下回転をバックハンドでドライブ
という技術の紹介であること。
これを理解したら
ボールも卓球台も無い場所で、ラケットだけ持って立ちます。
(できれば大きな鏡(なければ窓ガラス)の前に立つとよりgoodです。)
あ、その前に動画を見ます。
見るポイントは
*まずインパクトの瞬間(ラケットとボールが接触している一瞬の時)のラケットの面の向き。
例えばツッツキなら面は上を向いているが、真上を向いているわけではない。
*ラケットはどう持っているか(グリップワーク)に注目。
例えばフォア前のツッツキの時とバックのそれとでは、微妙に持ち方を変えています。
例えばフォアハンドドライブとバックハンドドライブの時には、微妙に持ち方(グリップ)を変えて います。
(初心者が一見しても、それが気付かないぐらいにスムーズにそれが行われているわけです。
スローだからよく解りますけどね)
*ラケットの移動する軌道。
どの位置からどの位置に移動しているのかを見る。
この時、ラケットが移動する途中でインパクトするわけですが、
「途中といってもどこで?」をしっかり見る。
これと同じ面の向きや軌道を自分でも出せるか・・やってみます。
スムーズに違和感なくできたらよいのですが、
大抵の初心者は、ぎこちなく、あるいは違和感ありありでなら・・・という事になります。
それでも、何度も同じようにやってみます。ここまでは見よう見まね、やってるつもりでいいのです。
で次に、もう一度見ます。
構えている時の足の位置や体の向きに注目。
で、
この位置、向きから、さっきまでやっていたのをやってみます。
上手くいかない? はい、上手く行かない。
次に最初から最後までの全体の動作。これを繰り返し見ながら、やってるつもりをし、・・。
そういうのを繰り返していきます。
注目点は、全体の動きと、ボールの「こちらに来て・相手コートに行って」のリズムもイメージに入れることです。
自分で「トントトン」とか「トント・トーン!」とか、唱えながらやってみるのも良い方法です。
これは、シャドープレイといわれる練習方法です。
「専門のコーチがつきっきりで」という状況ならともかく、
通常の卓球部の子達は、そういうわけにはいかないのが普通です。
その場合は、シャドープレイをしっかりやった方が良いです。
本当にボールが飛んできてしまうと、ボールにラケットを合わせる事だけに意識が向いてしまうので、
基本動作を身体で覚える事が難しくなります。
ですので最初はシャドープレイを沢山するのが効果的だと思います(くどいですが、何か?)。
<明日以降>
金曜日K中です。
土曜日はエースとシースはI中。
他ではビース、デース、アイスは自己申告で・・自分で決めた方でいいです。
日曜日の午後(jr)はOK。
夜(早めの時間に中高)は練習可能です。
来週・・
火曜日にとりあえず、ビース(アイスは塾?)は個別でやろうかと考えています。
詳しくはまた連絡します。