子供達の力強いフォアハンド。
上半身の動きも見て欲しいが、
実は台の下に見える彼らの「足」をよ~く見て欲しい。
この上手な彼らにとっても、これが完成では決してないと思うけど、
この子達が放っているこの打球ってのは、
属に「卓球」って呼べるレベルのものですね。
WBの子達は、これにはまだかけ離れたレベルです。
男子の中で2人は、近い感じにはなってきています。
女子ではまだ1人もこの感じを掴みかけていません。
<余談>
いろいろな解説書があって、中には「最初のうちは下半身の動きはどういう風でも構わない」となっていたり、技術的にポピュラーな基本の考え方を、あえて否定した基本動作を推奨しているものもあります。
しかし、大抵のものは、最初の手段として「まずはこうして」の部分で、あれこれの解説が違ってきている事も多いです。
ただ・・現在の世界卓球などを見ると、やはり下半身の動きは使われています(トップ選手)。
まあ
深く突き詰めて考えたら
戦型や各々の骨格やスタイルによって、よりよい方法などとは
正に、十人十色の話なのかもしれません。
その話は置いておき
私がなんで、こういう動画を見て欲しいのかというと、
まず、「見よう見まねで自分もやってみる」という事、この行為ができる子にならないと、なかなか変化(上達)していきませんからね。
ずっと同じ、ボーっと立っているだけのまま終わっちゃうのはダメでしょう。