(以前にも、コイリンホイ選手のフォアハンドを見ながら、全く同じ話を書いた記憶が有ります・・。)
私の若かりし時代(昭和)は、右足に体重を乗せて、そこから左足へ移行するという、体重移動でフォアハンドを打っていました。これで良かったのです。
(私自身はこの動作がまだ染み付いていて、ツボにはまったら凄いボールを打つ事ができますが、ツボにはまるボールって、ゲーム中に数本しか来ません。)
やがて用具の発達や、戦術の進化もありました。ラリーのテンポは総じて旧来より速くなりました。
洗練されてきたのです。卓球という競技も・・。
今習う子供達のフォアハンドは、体重移動は「右から左」という画一的なものでなく、「右、右」「右、左」「左、左」と、臨機応変型のものです。何よりも体軸のブレを減らし、威力あるボールを連続で打てる、それでいて急遽守備にも移行できる・・。
その為の基本のフォアハンドの打ち方・・、。という考え方です。
まずはこの動画のオサンウン選手の両膝・・特に右足の膝に注目です。
バックスイング時に右足に体重を乗せたなら、右足はバックスイング時に曲がり、スイングと同時に伸びるはずです。しかし、これを見ると逆で、バックスイング時にむしろ若干伸びて、スイングと同時に膝が曲がっています(同時に左の方の膝は若干伸びる)。
※膝を曲げるという表現より、常に曲がっている膝の「膝っ子増」が右腰と同じくして少し前に出るとう感じです。よくいう右腰のリードで打つとはこのことで、右腰のリードで自分の体中心から右側位置に来た球を体の前で捉えるフォアハンドで打つと、膝は自然にこうやって動くのです。
次に体・・上半身に注目です。
上体は右に左にと傾く事が殆どなく、真っ直ぐのままです。
全体の動きを見てみると、軸がぶれず、この軸回転で打っているのです。
<土曜日、久々のI中>
夕方の高速はやはり豊田前後が大渋滞・・。計算はしていたが、それ以上の渋滞でした。
でも豊田ジャンクションを越えたあたりからスイスイなって、結果的には余裕で間に合いました。
I中。
久々に私一人で行ってきました。
いきなりTKコーチとの乱打。
昨日のデースのボールの3倍の重さがあり、この時点でついていけません(^^;)。
で、I中お決まりの、2セットマッチでグルグルみんなと方式・・。
歳が20歳若いA~k君にスコンスコンに負けて・・(いや・・A~k君、やりにくかったです。ちょっと何回かやったら、ちょこっとは違ってくる気はするけど、いずれにせよ完敗でした)。
A~k君は、落ち着いた顔立ちで紳士・・。
ぶっちゃけ私・・30ぐらいだと思っていて(うわ・・スマン(笑))・・、
ゲーム前に
MTD「何歳だっけ?」
A~k「2*歳です。」
MTD「え?・・・」
こんなの・・聞かなきゃ良かった(笑)
ビースやシースの方が(私より)分がいいみたいです(^^;)。
で、TKコーチ、Tコーチにも当然負けて、5勝3敗1分でした。
まあ・・・こんなもんですので、全然楽しかったんですが(^^)。
P.S.
明日の全国大会に出る・・O~dさんに、アンディフグさん・・。頑張ってきて欲しいです。
東海の大会に出るTコーチ始め、仲間の皆さんも、勿論がんばって欲しいです(^^)。