<仲間達の試合>
TKコーチ優勝おめでとうございます。
ツ~モさん3位おめでとうございます。
中日ファン(私もそう)にとっては残念。
ホークスファンにとっては「おめでとう」ですね(^^)。
エース、また必ず来いよ!!
<私の近況>
私は正直、卓球は下手で、恥ずかしいけどぶっちゃけド素人なんです・・。
でも、プロの話や、身近にいる上級者の人の言葉や卓球の本や雑誌・・。
これらを上手に自分流の言葉にアレンジして、
あたかも「この練習の意味はなあ・・」みたいな、偉そうな講義をちょびっと(ちょこっとですよ)挟みながら
トレーナー役をしているんですね・・。もう歳も結構上なので、それも利点といえばそうですけどね・・。
でも、こんなんでも、練習の手伝いをさせて頂けた選手が結果を出してくれた時は、
快感というよりも「ホッとする」んですよ~。
「(これでまた誘ってもらえる)」みたいなね・・。
でも結果が出ないと本当に残念で・・、「自分のせいだ」って思えてきちゃいます。
そんなこんなで自分の近況を自己採点するならば、、
正直、100点満点で25点ぐらいです。シビアに見てそのぐらいです。
<そんな私が、これだけは曲げたくない事>
25点の私が書くので、全く説得力の無い話になっちゃうのですが・・・、
私、どうしても曲げたくない方針があるんです。
25点を50点、75点と上げていく為にも、
ちょっと私からここで、主張をしておきますね。
まあ、あれこれと書き出すと長文になっちゃうので、逆に主が伝わらなくなっちゃいそうで・・。
ですので、超短く纏めちゃいますが・・。
要するに
「ある程度は放っておく」
「生徒に考えさせる」という事を貫きたいのです。
でも、ぶっちゃけ生徒ってのは
もう見ていると
「お前等、何も考えてねーだろ!」って言いたくなりますよね(笑)。
でも、そうであっても、ある程度の「黙認する時間」っていうのが絶対に必要だと思っているんです。
「何も考えてねーだろ!」って言うのは、黙認の後。放任の後に伝える必用があるなら伝えたいのです。
あ、いかん、長文になっていきそうだ・・。
とにかく
「これがダメ!」「ああ今のダメ」「ダメ」「ダメ」「ダメ」・・・。
逐一練習を止めては、講義、講義、理論を語る・・。
このやり方は、私の描いている方針とは逆なのです。
これが正しいのか?ひょっとすると間違っているのかもしれません・・。
でも、私自身はあれこれと経験してきた中で、
「ある程度は、我慢して放任する。」
「理屈は後でもいい。とりあえず転ばせる。転んで痛みを知っていく。」
「遠回りな不器用さを頭ごなしに否定しない。」
「合理性というものを利用はするが、そこに囚われの身になっていかない。」
「10ある中で1ついいところがあれば、そこは褒める。」
「いいところを無理やりにでも、捻じ曲げてでも見つけ出して、そこは褒めてやる。」
こんな感じ・・。これを曲げたくないんです。