<珍しく仕事の話>
今日は三河方面に営業。
最近じゃあ取引先へのメールでも、「卓球のMTDです。」で通るようになっちゃた
(笑)。
高速は行きも帰りもスイスイいけた。まあ、私は込む時間帯を知っているというのもあるけど。
もう一件顔を出して「油売って来ようか?」と思いつつ・・、
小学生のお母さんに「来ますか?」メール。
私も正直、今日はもう帰りたくて、卓球したかった。
しばらくして「本人は行く気だそうです。」とのお返事(^O^)。
時間的には余裕で間に合う状況だったのに、あれこれと明日のスケジュールを練っていて・・、
「あ!なんでこんな道走っとるん、俺!!
」
道間違えちゃって・・・もう遠回り遠回り。
でもギリギリ間に合いました~(^^)。
<練習日記/木曜日/道場>
いつもは二人なのですが、片方が今夜はドラゴンズ超極貧打線の応援に
・・。
ということで一人。頑張りやのF君
。
彼はバック側の技術は素質があります。
そこを伸ばすのも大切だが、いかんせん初心者。
バックはリズム感、タイミングの取り方、ラケットの出し方・・。上手です。
対してフォアハンド
・・。
これがリズム感、タイミングの取り方、ラケットの出し方・・。下手です。
しかし、下手なのは当たり前です。むしろ上手いのがおかしいのです。
まだ練習らしい練習、してきてませんから(^^;)。
今夜は、マンツーマンということで、普段のような練習はやめて、
F君の一つの明らかな課題であるフォアハンドの練習に9.5割を費やしました。
フォアハンド事態のコツは掴みかけているのです。
これに(フォアハンドだけじゃないが)リンクして必要になるフットワーク。
このリズムも随分コツを掴みかけています。
でも、この「フットワーク」「リズム感」「タイミング」というのは、自然な動作になっていなければなりません。
基本は「右に飛んできたら右足をちょっと動かして・・」となるのですが、
こうした動作を「野性的な動作」として行えることが大切です。
こうした動作は、毎日のように卓球場に通う状況なら、卓球の中で身についていきますが、そうでない環境の子でも、自然に身に付けていく方法が有ります。
「正しいフォアハンド」と「棒立ちでなく、自然に楽に動いて打つ」を可能にするために
お家での宿題を出しておくとするならば、
A 構え(ラケット!)と、素振り(フィニッシュと戻り)
B ラケットを使っても、使わなくてもいいので、ボール遊び・・、
野球のキャッチボールでもバスケのドリブル・・サッカーのドリブルでもいいです。
とにかく自分の足で動いて動くボールを追う・・そして自分の身体でそのボールに触れる。 こういう運動を「遊びで」やるとよいでしょう。
AとB・・・、どっちか言うと、B!。Bは大事です。 練習じゃなくって、ワイワイキャーキャーと、ボール「遊び」をすることです。
<伝言>
月末付近までビースとシースはテスト勉強で卓球はお休みです!!
デースは本人の意思により卓球には来ますが、成績は上がる予定だそうです!!。
(デースは「卓球に打ち込み初めて、その効果で、僕は塾のテストでトップ獲りました」だって。こういう話は、いい宣伝になるので追記しておく。)
みんな学業の成績は上がる予定です!!。
とにかく「やるだけやった!」と言えるこの11月を過ごして、また会おうぜ。
ここで集中できんようでは、どうしようもないですよ(2年組!)。
誰が一番成績良いかな~?
・・。