身体の使い方はシェーク選手でも充分参考になりますね。
なんというか・・、軽~く振ってるようにしか見えませんね(^^;)。
当たるときに声出していて、この時に相当なインパクトになってるんでしょうね。
簡単そうに見えるのですが・・・・。凄いですね。
<練習日記/土曜日/I中>
I中は大人の上級者ばっかりです。それぞれの町の体育館の卓球の先生達が集まってくるような感じでしょうか(^^;)。
今夜は、IN中が学校行事の都合で使用できないため、I中修行に行きました。
ビース、シース、デースが行きました。
私は勿論見学です。
まあ・・・、デースにとっては・・まだ別次元ですね。
デースは相当鍛えないといけないですね。そうしていきます。
ビース、シースは社会人上級者の方々に、いろんな事を教わりながら、良い一日になりました。
(2セットずつで交代していくのですが、今夜は1-1が多かったようです。)
見ていても上達はしていますね。
二人とも、ここに来て大人の皆さんとやるときは緊張気味です。
中学同士の試合の時とは、勝手が違うようです。
う~ん・・。じっくり考えたいですね、私もいろいろ・・。
正直なところ・・、こんな素人(MTD)の下でやってきた割には、ホント出来た子達だと思います。
なんとか、今以上に良い環境を作ってあげられたらなあと・・。
そういう事を最近はよく考えます・・。
ところで今夜は、人気者No1のツ~モさん・・。
ツ~モさんのご家族がはるばる九州からご来場(^^)。
「この親にして、この子あり」と言う事が、よーく分かりました。
全員が天使のような優しい優しいご家族でした。
しかも、全員が前陣速攻スマッシュパチン型という・・(^^;)。
お父さん、ここから夜中車で九州まで戻るそうで・・。
私も長距離走行する人間・・。心配です。
神戸過ぎて30分ぐらい走ったあたりから、「こっからまだまだあるのかよ・・」っていうグッタリ感が来ますからね。
~新たに仲間に加わる少年達へ(ちょっと土曜の仲間が増えます)~
<初心者のグリップ。構え。>
これって根幹だと思いますね。
ここが蔑ろで、フットワークも体重移動もクソもないでしょう!
勿論、個人の個性というものは重要です。
ですから目指すプレースタイルや本人の微妙なフェーリングによって、個性的なグリップや構えは、各々流に成長していくでしょう。
それに、グリップや構えというのは、常に流動性を持った柔軟なものでなくてはダメですからね。
でも、いくら個性とか流動性とか言ってもですよ・・。
例えば100m走の時に、後ろ向きクラウチングで構えてる奴は、延々と勝てんでしょう(笑)。
例えば、野球で膝をピーンと伸ばした状態で打つプロのバッターはいないでしょう。
私と一緒に練習する子は、ここをうるさく言います。
あ、でも、「こう握れ!」「構えはこう!」という事ではありません。
「絶対に、物理的に間違っている」グリップと構えを嫌うのです。
これに従えない子は、次の練習メニューには行きません。
行きようがないからです。
なぜそれだけ強固にこだわるかというと、
それだけでも一気に変わるから・・事実変わっているからです。
そこを「別にいいんじゃない?」って放っておくと、その子は伸びていないという事を見てきているからです。