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小さな子供ですと、バックハンドサーブのほうがやりやすいかもしれません。
3分33秒からバックハンドサーブ少々、やってくれています。
~サーブ練習~
<小学生>
今日は午前中に小学生と練習。
サーブの練習が多くなり、見ていたお母さんからすれば、ちょっとモノ足りない感じに見えてしまうかもしれません。しかし、一生懸命下手くそなサーブを出しながら、戸惑って、考えて、出してと、そうして練習している子の額にはしっかりと汗・・。
但し、これは中学組にも言えることですが、なかなか練習時間(週数回)も限られる環境ですから、台のない場所(家)でも練習して下さい。
今日教えたボール遊び(感覚練習)は、プロの先生から「こうやって教えていくと近道ですよ」と教えていただいたやり方です。是非、いや必ず少しで良いので毎日感覚練習はやって下さい。
感覚は掴むまでが辛いのですが、掴んだら忘れない。忘れたと思っても、一度掴んだ感覚は直ぐに戻せます。
感覚は積み重ねて掴んでいくしかないでしょう。
これが高齢になってくると、「ああ!もうやっておれん!」となり、いつまでも掴めないというケースが多々あります。
掴むまでが辛いのは、徐々に良くなっていく過程が自覚しずらいというか、
ある時「ん?・・!。あ、こんな感じか?・・。あ~こういう感じか。」っていう・・。
そういう意味では、Y君は掴みかけています。
あ、でもF君は焦ることはないです。必ずコツは掴めますから。
回転をかけるコツを掴むと、「掴んでいる子」の次のステップの練習がスムーズに出来ます。
そうこうするうちに・・更に波紋のように、卓球の世界ってのは広がっていきます。
<中学生>
連れて行った中学生は、大人に混じって練習しました。サーブに工夫が無さ過ぎるので、こういう映像を繰り返し見たりして、マネしたりしていきましょう。
一つのサーブ・・。例えば、「フォアハンドで短く切れた下回転サーブを出す」というのを追求するのも場合によっては必用です。
が、君達の「今」の場合は、どんどん「いろいろなモーション」「いろいろな回転」・・。とにかく、思いついた出し方、見た事のある出し方・・、もう全部やっていきましょう。