水曜練習 中学生には大説教 | MTD卓球ブログ

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今夜は久しぶりに満員でした。
Tコーチ、TKコーチ(優勝2連覇おめでとうございます)もお疲れ気味のご様子・・。
久々に、ゲーム練習三昧にしました。
私もちょこっと、合間を縫って参加しました。

<T君>
大人に混じって厳しいけど、今度じっくり練習できたらいいねえ、私と(^^)。
諦めずにガンバレ!

<Pクラブの方は、やはりレシーブが課題ですね。>
1球目と2球目の作業です(卓球で最も大切なところです)。

まず「相手のサーブを見よう」とする意識が消えちゃってますね。

「サーブを見極めてやるぞ!」「この辺にこんなサーブが来るんでないか?」とかがなく、もっぱら「分からん」という意識だけで待ってますから、絶対に分かりませんよ(^^;)。

それか、逆にこちら側が、その分手強いサーブを持つか・・。
そうすれば、こっち側のサーブの時には多少ポイントが入りますから、スコアはグッと変わってきます。
「向こうのサーブが分からない」「こっちのサーブは待ち構えられている」という状況だと試合になりません。


<中級大人>
いやいや・・。皆さん限られた練習状況の中、レベルは・・・。
再開した時期から比較するとかなり上がっていると思います。想像するに・・、多分現役時代(学生時代)より今の方が上手くなっていると思いますよ(ぶっちゃけ^^;))

O~dさんは、足ですね。特にバックのときの・・。
今日みたいな仲間内でのゲーム練習の時は、勝敗も大事といえば大事ですが、現状はそれよりも、練習して「今意識してやっていること」を意識してゲームするようにした方がいいです。


<中学生>
まあ、ホトホト説教だね。

相手の攻撃に対しての守備は目をつぶるとしても・・。
サーブ、レシーブ、自分の攻撃(チャンス)の時の工夫が無い。
ラリー時の粘り強さは、練習の成果もあって、明らかに向上しています。
しかし、言い飽きたのですが、サーブが高いです。分かりやすいです。
レシーブは単調すぎます。工夫ゼロ。
特に手の内をお互いに知り尽くしている同士のゲーム練習・・。
ここではいろいろなことが試せるはずなのに。
大人は、君たちのサーブやレシーブのパターンは全部熟知しているので、余裕でいろいろなレシーブをしたり、逆をつくサーブを出したりしています。視野が広いんです。

これ過剰に進みすぎると、「練習仲間にだけやたらと強い」という現象が起きるので、難しいところなのですが・・。

それにしても、

考えてないでしょ(笑)。

多分君らの考えは

サーブの時は
「さっき下出したから、今度はナックル出して」とか
「フォア前出したから、今度はバックに速いの出して・・」

レシーブの時は
「横かな?横下かな?」とか・・
「長いの来るから強ドライブ打つぞ!」とか・・

まあぶっちゃけ、この程度でしょう(笑)。

基本練習、反復練習の時に、よく私に
「それは準備体操!」
「ゲームに繋がっている練習になっていない!」って言われるでしょ。

もっと考えなきゃ進歩せんよ。

TコーチにもTKコーチにだって、必ず弱点があるわけです。
逆に大得意な得点パターンや試合運びってあるのです。
そういうとこを君らは暴こうとする野心がないのです。
だから、二人がゲームやっていようが、君らは真剣に観察しようとしないでしょう。

自分以外の人の試合を見て、「その選手の得手不得手を見つけよう」って、
そういう勉強をする意識がないでしょう。

負けて、本当に悔しいんだったら、普通は執念で「弱点を暴こう」とか思うはず。
「自分にどの技術が身に付けば、勝てるのか?」とか・・。
「どう戦ったら勝てるのか?」とか・・。

「どうせ負ける。」って思ってやってるから、悔しくもなんともないのでしょう?

だから延々と上級者に勝てない。進歩がないんです!!

ずっとこのままで終わっていくの??