練習日記は、今日は省略。
ガッツリ、練習はやっています。
自信もてよ!中高生!!
<伝言>
明日はIN中です。大人はI中でどうぞ(^^)。
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<奇妙>
ふとしたことで立ち寄った下町の取引先に、30代ぐらいの女性がズカズカって入ってきた。
奇妙である・・。
すっきりとしたアゴにくっきりと二重の目。
一見美人である。
でも、すぐにその「美」という感覚は、このエロ親父でさえも消えていってしまう。
整った顔に細身の体系・・なのに、何なのだ?この心地悪い感覚は・・。
「これいくらで治る?」
景品で貰った時計らしい。おそらくカーマとかで買って・・1000円しないだろう・・。
その修理依頼・・。
ここまではよくある話・・。
モノを大切にする人は、愛着がわけば何千円とかけても、修理を頼むのだ・・。
だが、この場合は違った。
店主は親切に
「これは修理すると、その分の時間もかかりますし、部品調達するコストもかかりますので、愛着があるのでしたら修理しましょう。」って(実際はもっと丁寧に)説明。
しかし、入ってくる感じから、何か異質な雰囲気・・。
足元を見てみると「(え?靴に穴があいている)」
驚く間もなく、更に驚いた・・
その女性は、店主に向かって、
「タダの時計を修理すんのになんで、何千円もかかっちゃうわけ!?」ってまくしてきた。
店主は困っていた。
見かねた私は思わず、
「日本で修理するって事は、職人の時給ってのが生まれちゃうのですよ。」と優しく説得した。
彼女には聞こえていなかった。
「タダ同然の時計なのに、部品代は高いのね!ボッタクリよね!!」
「じゃあ、これどっかで売ってるの?。1000円以下で買える?!!どっか教えて?」
店主:「当店では取り扱っていません・・。他店様の事は・・・」
結局怒って帰ってしまった。
私:「凄い人でしたね(呆笑)・・」
店主:「・・・。やっぱりそうだったんだ・・。噂どおりだ。」
店主&店員:「あの人・・。町では有名な資産家なんですよ(--;)。」
私:「え~!!?、見ました?靴に穴開いてましたよ~」
店員:「信じられないでしょうね。みんな最初はそうです。私も見ました。それにあのスカートのすそも自分で波縫いで補強した感じです。」
私:「(そうか・・、なんだか寸法が変に見えたのはそのせいか?)」
店主:「でも、物凄い貯金は持っている方なんです。質素な食事にしか使わないから、溜まっていく一方だとも言えます。」
<美しい人>
「お金が無くって買えない」のは一般的な話。
ごく普通の話。気にすることはない。
でも、美しいものを見て
「うわ~綺麗(^^)」
「欲しいな~(^^)」
このトキメキは誰もが持つことが出来る。
美しいものに憧れる事・・。
これが微塵も無いとしたら
正常ではなく、異常者だと思う。
<ジュエリーの話>
ジュエリーを引き立たせる美しき宝石達・・。
でも、日本の宝石店に並ぶような、スーパークラスってのは、殆ど採れない。
幅数ミリの小粒石とて、上質なものに限定すると、供給は大変だ・・
あちこちに穴掘って、日が暮れるまで笊で掬っては見て・・この繰り返し。
3日でこんな感じだったり(^^;)・・。これらはカットしても指輪やペンダントに出来るほど光ってくれない。(写真はルビーやスピネル)
(写真はガーネット)
でも、指輪などの素材にはなれなくたって、こういうふうにビーズにしてみたりして、できるだけ使います。
これはこれで、凄く綺麗でしょ・・。だから人気があるんです。
ビースなら、人工モノでも天然モノでも、(石の種によっては高価になるものもあるけど)総じて手軽に買えます。
ま、とにかく、
皆さんも、男もです。
是非、「天然石」というものに触れてみて下さい。
特にそこに理屈は必用ではなく・・・・
一度、身に付けてみたりして下さい。
この写真の石達って凄いんですよ。
あなたが生まれるよりも・・、いや、我々人類の祖先が生まれるよりもっと前から、地中にあり・・。
で、我々と偶然出会う・・。
我々が100歳まで生きて大往生して天国に行ったとしても、これらの石達は、微塵もその色、外観を変えず、そこに有り続けるのですから・・。
<ああだ、こーだと・・今夜はね・・>
仮に「生きるために必要なもの」が食と住だけ・・。そういう世の中だったら、、どうです?
昨今の日本は
ほんの目先で感じてるだけの「ムダ」を、全て排除しようと・・。
そういう思考が流行していますよね。
「ムダ」ってのの中には、
実は「本当はムダじゃないのに、一瞬、間違えてムダって早とちりされてしまている」
そういうものが結構多いですね。その逆もありますよ。
あ・・いかんいかん・・
長くなるので、今度ゆっくり・・・
