9/7の続きです(佐藤昌宏先生手がけるキミ子式絵画展)。
名駅付近に、こんな風情のある町があります。
ここで、先日紹介した絵の作品展があったので、行ってきました。
実はとてもお洒落なレストランとギャラリーが融合されている不思議な空間・・。
↑
生徒(おばあちゃん)の作品と、右は先生の・・
「キミ子式」と呼ばれる画法の作品。
赤、青、黄色という三つの色のみの絵の具だけを駆使して、どんな色も描かれていきます。
植物や動物、モノ・・。描く順序や全体の考え方(構図は後から考えればよい)・・。
こうした「描き方」について、先生が優しく丁寧に、熱く、教えて下さいました。
全ての人が絵の才能を持っている。
なのに「私なんてとても・・」って言って逃げる。
でも本当は、描き方を知らないだけ。
知らないって??。
そりゃそうです。
教わった事がないのだから。
<練習日記/土曜日/IN中>
私ちょっと、いろいろありまして・・。
日頃偉そうにやってますが、
10分も遅刻・・。
ウチの生徒・・。
普段どおり・・。優しい。
尚更
「申し訳ない・・・」と思いました。ごめんなさい。
今日はトリオが揃って、勿論デースも来て、PTAのNRさんも来ておられましたので、
私入れて6人。3台出しました。
しかし、2台を除く他の5,6台・・。
全部故障中。
中学校にとっても、あれでは粗大ごみが保管されているという状態でしょう。
足のパーツさえ取り寄せれば全部使えるのに・・・、もったいないですね。
でも、なんとか使えそうな台をビースが中心になって運んでくれて、練習を開始することができました。
土曜日は、実戦に向けた基本練習が主体です。
私と打つ生徒で
トリオはカット打ち。
デースは裏面。
NRさんは粒のブロックを中心に行いました。
私と打たない時は、各々で注文を出し合っての課題練習。
ビースとシースが打つときは、ドライブの引き合い~ロビング、スマッシュなど・・。
広い空間を利用した練習もしました。
デースはまだまだグングン伸びていくでしょう。まだ昨日まで初心者だったとこに毛がはえた・・ぐらいですから、ここからです。
ビース、シースは、実は相当レベルは上がってきたんです。
でも二人ともコースが単調で甘いです。私の届かないところに決めるか、私を前後左右に振っていかないと・・。
そして、逆を突かないと・・。
そういう事を出来るようになる為に練習しないといけません。強いボールを入れる。強いボールに対してしのぐ・・。これはある程度できるようになってますから、もっと上のことをやらないと。
しかしまあ、伸びてはいます。
これに対しエースは、ただただ焦る気持ちだけが目立ちます。
でもそれは決して悲観的にばかり捉えることではないでしょう。随分迷って、迷って迷って・・。
ここら辺で、一度シンプルに戻すと良いでしょう。
ビースはとにかく、激回転を打つ事が持ち味で、そこに枝をつけている感じ。
シースは動いて粘って、決めるとこはズドン!。今はそこに無我夢中。
自分のスタイルがありますね。
エースの場合は、相手のボールをラケットに当てる反応とか適応は良いです。
それから、浮いてきたボールを強いスマッシュで決める技術は持っています。←集中して動いてれば
ドライブは大した事はないのですが、スマッシュはビースよりもシースよりも、明らかに上手いです。
コースも見分けにくいです。
だからまずは、「攻」に対しては「守」で応戦し、生まれたチャンスの時には、ためらいなくスマッシュです。
(今やっているドライブの練習も、スマッシュへのパスというか・・パスを練習しているのです。いいパスが出れば、シュートはより簡単に行えて、イコール確実性は増しますよね。)
守と攻のエース流のスタイル。前陣でそれを行うわけですが・・。
これを誰が相手になっても行えるように、練習メニューを考え、実行していくのです。

