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見ごたえのあるラリー練習に目が行きますが、やはり一流選手は、台上からの345球までの練習・・。地味なんですけど、ホントにネット・スレッスレのサーブ、ツッツキ・・。
地味ですが、実は物凄くハイレベルな、ギリギリの台上の応酬といいますか・・。
こういう練習を試合前でも、きちんとやってるんですよね。
<カンニング>
以前、このブログで「やっぱ、またの機会に書きます」って書いちゃったんで・・
ここで書きますね。
もうとっくに時効なのだが、私が高校3年の頃、家にもろくに帰らない状態になっていた秋・・。
そんな状態でもテストってのはやってくる。これをクリアーしていかないと高校の場合は留年ってのがある。
私が思いついたのは「ザ・カンニング」という映画
・・。あの映画を思い出してしまった。服の襟、袖、靴の裏・・。いろいろな箇所に答えを潜ませているという・・。
これを読んでいる学生達は、絶対にマネをしてはならない。
マネすると絶対に付けが回ってくる。
本当だぞ~。
まあ、そんな事をする卑怯な奴は、少なくとも私の周囲にいる学生にはいないだろう。
まあ・・。ってことは・・私・・卑怯な男だったって事だね(^^;)。
本題に戻す・・。
「とにかくこのテストさえ乗り切れば・・。」
(直ぐ次のテストがやってくるのだが・・)
☆テスト2週間前~1週間前
「(クソったれ、紙切れ一枚で俺の何を評価しようってんだ?)」
一般的な高校生なりの自分弁護を始める。
「よし、決めた、俺は堂々と勉強せずに点とってやる!。絶対に勉強はせん!!」
今思うと・・意味が分からない。
☆テスト7日前
カンニングペーパー作成の前に・・、どの配置にそのブツを装備すればよいのか?を、異様な集中力で練る。
☆6日前
第一の壁:どの教科もテスト範囲が広すぎることに気付いてボーゼン・・。諦めモード。
しかし、教科の中には、「これは、一夜漬けでなんとかなる」ってのもあるんだと気付く。
☆5日前
夜の9時~外が明るくなるまで、教科書や参考書(問題集)を観察。
「テストに出そうなポイントは何なのか?」を異様な集中力で探り出し、カンニングペーパーの下書きを始める。あまりにもカンニングペーパーが膨大だと、本番中に、それを探し出す作業が大変になってしまうからである。
☆4日~2日前
第二の壁:しかし、どうやっても、どう絞っても、カンニングペーパーは膨大な量。「(これでは絶対にバレる!!。)」。
文字を小さく書く・・。
「(まだデカイ。これじゃあこのスペースに収まらない)」
更に小さく書く為に、極細のボールペンを購入。
「(ダメだ・・。スペースに限界がある。)」
そうこうしている時・・ピーン!ときた。
「・・・・。!よし!ひらめいた!」
大きい消しゴム(青を基調とした紙ケースのやつ)。
「(これなら5面使える)(これを教科事に、ニューな消しゴムにチェンジしていけば・・)」
消しゴムに極細ペンで書き込む。失敗する。やりなおし・・。
恐るべき執念
!!☆前日
紙ケースをスライドすると、答えが出てくる。見回りが来たら、さっとケースで隠す。
筆箱にも書き込んである。鉛筆を変えるフリして箱を開けると頭文字などの暗号がある。
これの練習作業。
「(完璧だ。)」
夜中からは、一夜漬けで何とかなりそうだと踏んでいた教科だけ
「まあ、このぐらいは勉強したるわ。」
☆当日
さて本番・・。
シーンと静まり返った教室・・。
緊張感が走る。
「(ばれたら留年か退学か・・)」
答案用紙が配られテスト始まる。
「・・・・・・・・・・・・!」
「(し、しまった~!!)
」先生に
見つかった・・・・
わけではないんです。
しかし結局、私・・・。
カンニング・・
できませんでした。
つまり・・・・
殆どの問題に答えが書けるようになってしまっており・・。
「ふう・・・俺・・・勉強してまったがや!」

<伝言>
明日はM中です。M中ですよ。