今年の1/24に触れたように
http://ameblo.jp/nmstmtsmtd/entry-10778768459.html
私は、決してそっちの方面の人間じゃあない。
どちらの翼を持つわけでもないし、熱心な宗教家でもない。
無神論者でもない。
今深刻化しつつある、テレビ教徒でも、ラジオ教徒でもない。
でも、この立場ってのは、実は卑怯な位置なのかもしれない。
少なくとも、決して威張れるものではない。
まあいい・・。長くなるから・・。
どうであれ、未来を生きる我々の事を思い、「今散るのなら、未来の日本の礎になりたい」と
そうして天国に逝った若者達が、
最後に残した思い、言葉を、
我々が消すわけにはいかない。
今の我々が、ここに生かしてもらえている以上、消すわけにはいかないのだ。
この手の話は、確かにデリケートで勇気がいる・・。
この空気自体が世界的な価値観から考えても異様なものだ。
いつからか
おかしな日本になったものだ。
神風の是非など、今を生かしてもらえた運のいい俺たちが、のうのうと垂れる事ではない。よっぽど勉強してならまだ別かもしれんが・・。
ただ、紛れもない事実があって・・。
我々の現在が、過去を生きた人々による礎抜きにありえていないということ。
ここがずっぽり抜けちゃったら、「未来の子供達の為に」なんて言ったって、
嘘っぱちだ。