体幹トレーニング | MTD卓球ブログ

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名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。

<練習日記/金曜日/K中>

今夜はTKコーチとN~モコーチ、TDさんも来てくれました。

H~N君、にビース、シース、デース、Mu~ちゃんとで9人。

基本練習、多球練習、ゲーム練習・・。メニュー的には、いつもと変わりなく行った。

最後に私・・よせばいいのに、N~モコーチとゲーム!(3セットマッチ)。

そして美しく敗北ガックリ・・・・・(参りましたパー)。


<体幹トレーニング>

ビースにしてもシースにしても、毎日のようにコートで練習できるという環境ではないのでね・・、だとしたら、パワー・・体力、精神力・・、ここは台が無くても向上させる事が可能な部分だと・・、そう思ったのです。


例えばTDさんの卓球などを見ると、よく考えさせられるのですが、正直なところ・・

技術的にはビース、シースの方が上手い部分も沢山ある(TDさんすみません^^;)・・。

なのに、ビース、シースがなかなか勝たせてもらえないわけです。

でもこれには、ちゃんと理由があって・・。

TDさんは、一発でビースやシースがノータッチになっちゃうという・・。もうそこで完結してしまうというフォアハンド攻撃があるのです。それでトントンと点を積み上げて行っちゃうのです。

で、これをシナリオどおりに運ばせる為のサーブ・・・、特にサーブ権もってる時の、TDさんは殆ど、そこで点を稼いでいくわけです。

もう見ていると、サーブで先手をとっちゃうわけです(これがTDさんの追求するスタイルなのです)。

だから、鮮やかなラリー戦では、ある程度彼らに部があっても、スコア的にはTDさんの方がいつも優位になっているとうね(重ね重ね、すみませんねえ^^;)TDさん)・・。


で、何が言いたいかというと、今夜の中学組などを見ていても、パワーが欲しいんです。崩れにくい軸・・。崩れかけても直ぐに持ち直す身体の力・・というか・・。
さて、



チょっと

今夜は練習前のにこの「体幹トレーニング」を、その道の専門家を目指すべく勉強中のTKコーチに指導してもらいました。

私もやりました目玉のオヤジ

静止ポーズの方法と、動きながらの方法です。

実にいろいろあります。


自分なりの体験した感想は、・・ちょっと正しいのかどうか心配なのですが・・

身体の中心付近・・お腹あたり・・。

足を上げたり、手を上げたり、それを曲げたりと・・いろいろ動かしたり、或いはじっと静止したりするのですが、

何をするにも絶えずお腹が鍛えられているという感じです。

腹筋というより、腹筋も含めて「腹力(はらぢから)を授かるおなか・・というような感覚でした。


そして、

「こういうトレーニングは、スポーツ選手はするべきだ」って、しみじみ思いました。

特に今年のこの夏にグーンと基礎を伸ばしたい中高生は

毎日、必ずやって欲しいです。


TKコーチいわく「この地味なトレーニングは、要するに地味な運動である事と、であるが故、効果が自分で解り難い。だからなかなか広まらない。本当は特に中高生には必用なトレーニングだと思います。」と言っていた。


(但し、特に腰痛持ち腰痛の人には正直危険なトレーニングのかもしれません。お勧めはできないですね。)


中学生達は、来週の金曜日まで、ちゃんと続けていたのかどうか、チェック(テスト)します。

ビースはエースにも教えておいてくれ。


<伝言>

とりあえず明日はI中です。来週の土曜日はIN中、行ってみましょう。