今夜はM中を貸しきって(有料)の練習(6時半開始)。
ジュニアの小学生達がたくさん来てくれた。
<練習日記/月曜日/M中>
小学生達の課題である基本練習を、シェーク選手のビースに模範を見せてもらいながら、注意点とコツを説明して・・
それから、、中学生のお兄ちゃん達に相手をしてもらう形で行った。
ラケットの持ち方
構え方
フリーハンドの使い方
多少の個性は認めたいところだが、私の経験上、最初のうちは「こう持って」というふうに、教えた方が早い。個性は後々自然に・・、という考え方である。
何はともあれ、ほぼマンツーマン状態
。
片方のお兄ちゃん達が上手なので、ラリーが続くんです。
ホントはこれを日々重ねていくと、あっという間に子供達はパシパシという鋭いラリーはね・・すぐに覚えちゃうんです・・。
私と高校生のH~N君は、最年少クラス(2人)を指導。
「(素質はあるんだよなあ。練習すれば絶対に・・)」という思いが高まっていく・・・
<中盤>
中盤は、お兄ちゃん達による多球練習を見せた。
これを目の当たりにした小学生達・・、この時の視線は、ホントに先輩達の模範に集中していた。
「(あんなふうに自分もやりたいなあ・・
)」という眼差し・・。
そして、
そのお兄ちゃん(ビース、シース)の球出しによる多球練習をさせた。
MTD:「これはちょっと難しいかもしれんけど、やってみろ
!」
見ていると、・・「(想像よりも全然上手にやっている)」と感じました(^^;)。
<終盤>
8時10分をまわって、
MTD:「小学生のみんなは、自由練習。だけど、あちこちを走り回ったりせず、卓球するんだよ~!」
10分後・・
元気にキャーキャー大きな声を出しながら、
女の子達
が体育館を走り回っていました
(^^;)オイオイ
<終盤。中学、高校、大人は、ゲーム練習主体で行いながら、各々の課題練習も多くやった。>
H~N君
自分のフォア側に来たボール(前後)への対応と、フォアフォアと来られた時の展開が課題。ここだけがあまりにも大穴です。他は決して下手ではない。
デース
裏面にラバー貼ってみる事を相談してくれたけど、私は是非貼ってみて欲しいと思いますよ。
田中スポーツ行ったら、貼ってくれると思うよ。でもまあ、とりあえず試合が終わってからによう。
ラケット事変えなきゃいけないなら、当面、私の中ペン(スペアラケット)貸してやってもいい。
イース
パワーは持っているので、ドライブを覚えたいね。覚えてしまったら、相当強くなるよ。
繰り返しの練習ができるなら、直ぐに覚わるのですが・・、
とりあえず置かれた状況の中で精一杯頑張りましょう。
ビース、シース
今夜はお疲れさんでした
。
中学には更に上手な卓球選手はいっぱいいるけれど、君達のように、
きちんと挨拶が出来て、
雑用も率先してやって、
後輩の面倒も見て、
大人にも好かれる中学生って・・
なかなかいないと思うよ。
いつもスマンなあと思いつつ・・、今夜も助けてくれました。
ありがとう御座います。
最後のゲームは、ちびっ子達が体操座りでちゃんと観戦していましたよ
。
女子:「あの森君(仮名)って、兄弟の・・お兄ちゃんの方なんですか?」
MTD:「違う。あれは弟」
↑
この会話、
もうあっちこっちで100回ぐらいしたかも(^^;)。
(お兄ちゃんは、今、今の彼を見たら、誰が見ても「高校生」ってわかりますけどね。)
<総括>
Pクラブの方
やお母さん達
が、連絡の伝達~送り迎えや台出しなどのセッティング、球拾いなどをして下さいました。
正に、影で支えてくださいました。
最後にみんなで「有難うございました。」という時、力がこもりました。
本当に有難う御座います。
仕事から駆けつけてくださったターハーコーチ
も、子供達や私達大人に気を配って頂きました。
今度改めて、お礼をしないといけないですね。
それから今夜は、ビース、シース、そして最近ちょっとやる気になってきたデース、そしてガッツのあるイース、途中から高校生の現役選手H~N君。
(前半部分)快く、小学生達との練習相手をしてくれました。
彼らとて実は試合前の貴重な練習時間・・。
この時間を削ってもらっての、初心者小学生の練習パートナー兼アドバイザー役をしてくれているのです。
特に、どうしても技術的に一通りがこなせて、私が仕事を頼みやい(長い付き合いの)ビース、シースにはかなり助けて頂きました。
ホントはもっと二人にはお礼を言わないといけなかったし、最後の挨拶の時も、それを小学生達に伝えないといけなかったと・・今反省しています。
<あとがき>
私はね・・
今夜の子供達、少年達、大先輩達のように、目が光ってて、「上手になりたい」って思っていて、
「練習してる」ってのが好きなんです。
練習ってのは、各々の課題があって、それを現状よりたとえ僅かでも向上させていくためにやるものだと思うのです。※それはゲーム練習でも同じ事です。
「よいところを更に伸ばす」のか「苦手なところを極力減らしていく」のかって?・・。
どっちも大切ですよ。
少なくとも、私も勿論含めて、今夜の体育館に集まった者全員のレベルから考えると・・。
今日居た人、全員・・。
どっちの練習も必要です(※割合の話は別として)
。
課題を受け止めようともせず、それに向き合おうとしない。
具体的にそこの部分の「地道な練習」をしようとしない。
練習という礎がゼロで、ゲームの中でも「向上心ゼロ」っていうのはね・・
こりゃもう本当の遊びですよ。
遊びもいいのですよ
。
「卓球は遊び」
↑
これに文句言う人いません。
でも、
上手い下手に関わらず、「真面目に練習している人」がいる時は、私はそっちへ目
が行ってしまいますね。
だって、私自身の楽しみは、こっちだからです。
今後もそうなります。
「遊び感覚で練習する」というのは正しい面も多々あるのです。
上達の近道でもあるのです。
でも
「遊び感覚で練習する」というのと「遊ぶ」のとでは、全く意味が違うのです。
遊ぶのなら、それで勝ったとしても、そこに私自身は喜びが得られないのです。
でも・・ワイワイ気楽に遊ぶぞ~って・・カラオケと同じ種類のノリで楽しいですよ。
ただ、
「勝つ為のモチベーション」という点では、正直無理ですね。