<仕事日記>
未だに私の仕事が卓球関係だと思われている方がいる(笑)。
そっちの方面が仕事になるのなら、考えなくはないが・・
今朝、中心街の某ファミレスで、若手の企業家と会って談笑(ドリンクバーなのに、コーヒー一杯で帰ってしもた、もったいない、セコイかな?)。
パリッとしたYシャツにピシッとネクタイ。話を聞く側の私はラフな格好(そのまんま卓球場いける)。
MTD:「悪いネ~、こんな変なおっさんで~(^^;)」
話は盛り上がった。
彼は夢いっぱいという感じで、楽しい時間だった(^^)。
話は変わって・・
<思い出の作品の話なんかを・・・>
下のジュエリーは一見何の変哲もないが、実は・・・・
裏側の見えない部分に隠されるように、この図からはおそらく誰も騒動がつかないであろう大きさの宝石が留まっている。理由や詳細については秘密。(とにかく、普通ではありえないことである)
図でわかる範囲の説明をすると、赤い石はスタールビー、両横にはダイヤモンド。金属部分はプラチナである。
デザイン画は古い付き合いの、ちょいとこの業界では「知る人ぞ知る仕事人」が書いてくれたもの。
出来上がった品は、某ピアニストの指へ・・
赤い石の微妙な傾きは、ピアノを演奏するときに、客席からもそれが見えるようにというアイデアも入っている。