<練習日記/金曜日/K中>
今日は病み上がりのデースは軽めに・・。
久しぶり過ぎる復帰のシースは最後にTKコーチに預けた。
気になるビースは、ゲームを意識させたフットワーク練習をして、
最後はNMさんと、アドバイスも頂きながら課題の新たに試みている構え方であれこれ練習した。
TDさんは、6年ブランク復帰後、3回目の練習でしたがフォアハンドも、変化ラバーでのバックショートも随分戻ってきた様子・・。ただ、とはいえ流石にデリケートなサーブ・・これはオドオドと出すしかまだできない様子。レシーブも出足が遅れるという・・。久~しぶりに卓球やった選手って、皆一緒ですから、これは特に心配はないでしょうね(^^)。
ところで
Mu~ちゃん
以前から私は凄いと思っていたし、周囲にも言っていたが、今夜確信しました。
この子は、いろいろな「場所」で、実にいろいろな人との「ボール」のやりとりをし、彼女の持っている野性的な勘と申しましょうか・・、そういったものを強くさせていきましょう。
こういう意味においては、
逆に
恵まれた環境であると思うのです。
<吉田海偉選手 vs 荘智淵選手 >
この両者の構えの位置は、フォア側を大きく空けた位置で構える事が多い。
勿論、相手がサーブを放つ位置によって、多少(自分から見て)右側に立ち位置を変える事もあるが、
相手が「向こうのバック側からこっちのバックへ出してくるであろう」という場合、この位置で待つ。
そして、この構えの位置からバック系技術でレシーブをする事も当然ある。
両者共にいえる事は、バック奥に来たボールは、基本的にはフォアハンドで強打していくということだ(高齢者向けではない)。
シェーク両ハンドで有名なクレアンガ選手等々・・、「基本的にはバックはバックハンドで」という立ち位置の選手も沢山いる。台のセンターラインよりはちょっと左(右利きが自分から見て)という位置である。ちなみにビース・・。ビースは、ずっとこの位置でやってきた。
がしかし、これを荘選手みたいな位置に変更しようという試みだ。
理由は二つあるが、ここでは略しておきます。
<伝言>
8/24の水曜日はM中貸切練習です。この週は、木曜日を道場練習としますから、卓球部がない学生達にとっては水~日まで連続で練習できるという貴重な週になりますね。