高校生主体の卓球大会がありました。
今日はビース、シースも参戦、Ma~君もきていました。
いつものように長い待ち時間、2時間以上は当たり前という大人数・・。
会場及び客席には700人ぐらいいる状況。ワイワいガヤガヤで、放送席の声も聞き取りにくい状況。
シースは、とにかく普段のように、「毎日がスランプ」みたいな状況から開放されたかのように、
とにかく大会では、動きがいい。練習の時より1.5倍ぐらいのフットワークと粘りが生まれる。
高校生に混じって、チュウボウが暴れまくった感じだ。
暴れん坊、橋本信也さんみたいな感じ・・とも違うけど、共に「不器用男」という共通項がるから
動画つけておこう(笑)
見ていた誰もが(彼のことを見てきている人なら)、「強い」と思ったはずだ。
シースは、卓球は下手である。下手なんだけど「強い」のだ。
4戦目で、大人とあたって実力の差を見せ付けられて「負け」たけど、弱くはないのだ。
ビースは、初戦敗退。
私はビースの事が大好きだ。
純粋で人に優しくて、礼儀正しくて、ハンサムで・・。
しかし、こういう人間は、結果的に強い人間でなければならない。
「純粋で人に優しくて、礼儀正しくて、」
こういう人間こそ、強くなる資質をもっているからだ。
でも、だからこそ今夜は厳しい話をしよう。
今日の結果についてはっきりと言える事は、メンタルとそのメンタルを司る為の技術力や体力。
ここが「弱い」ということ。
(今日は、ターハーコーチともいろいろ話会いました)
この「弱い」部分を一歩一歩改善していく為には、「・・・だったから」という発想は捨てないとだめだろう。
「・・・だったから」の「・・・」の部分は全て「自分が**」のみ当てはめる事ができるだろう。
仮に集中できない環境があったとしても、それはこっちも、相手も同じこと。
第一、こういう発想自体、
いいかげん「ゼロ」にして考えていかないと、次回も同じ鉄を踏むだろう。
何度も繰り返すが、
「変えないといけない」
もう少し状況が変わってきたら、「ゼロ」にして・・という部分は、正解ではないのかもしれないが、
ここへきて、今、
今の状況から抜け出す気があるなら、「ゼロ」にして・・が正解だ。
はっきり言う
「なんのせいでもない。100%自分のせいで負けた。」ということが解らなければ、次回も一緒だ。
「変わらないといけない」
具体的には今後・・
ゲームに出る経験を増やす事。勝つまで出まくる。
いつかは勝つので、これが一番近道。
普段の練習ゲームでも、初顔合わせの人と必ずやる。
負けそうな後輩がいたら、率先してその後輩とやる。
自分が最悪の調子の時にこそゲームする。
こういう事って言う前もなく必要な事・・。
私もそうしてきたし、コーチの人達もそうしてきた。
<夜練>
シースは試合中も、実は体調がわるかったらしい・・。
夜は休ませた・・。
今夜はTコーチ、TKコーチ、
そしてTRコーチも遠くから来てくれた。
TRコーチは、ビースに付きっきりでずっと教えてくれた。
本当に嬉しかったし、ありがたかったです。
ありがとうございました。
<またビースの話い戻るけど>
「勝つ」って考えたら、大変だ。
正直言うと、勝つとかいう崇高な目標はまだ無理とも言える・・。
そうではなく「強くあれ」と。
解りやすいのは今日見せてくれたシースの戦いっぷりである。
「勝→勝→負け」という成績だったけど、
あれは「強かった」って事だ。
自分の力を出すってのが、あれほど簡単にやれている・・。
そう見える。
でも、本人に聞いたら「必死」だという。
大マジ顔で「余裕はない」って言っている。
必死で、余裕もないはずなのに、
我々から見ると
「強い」って認めてしまう・・。
あれを目指すんだ。
そのために、厳しいことを書いている・・。