アラフォーが昭和を語る上で、プロレスは切り離せない。
金曜日は新日本(猪木派)、日曜日は全日本(馬場派)が全国ネットで毎週放送されていた。
小さい頃は、仮面ライダーにウルトラマンで育った少年達・・。
ちょっと立派になってくるとプロレスラーがヒーローだった。
翌日学校へ行くと、男子は昨日のプロレスの話で盛り上がった。
男同士がぶつかりあっての、時には泣かせてくれるような、
とにかくもの凄いエンターテイメントショーだった。
このスタンハンセンも大人気だった。
ハンセンのラリアットは、最後の最後にしか使わない。水戸黄門の印籠みたいなもんだった。
黄金の左腕のサポーターをグイっとすると、
「オイ!ガキ共よ!今日はプロレスを楽しんだか(^^)?今日はこれでおしまいな!また来週会おうな!」
ってな合図だった。
<伝言>
明日はK中です。