<練習日記/土曜日/I中>
今日は午前中、Fクラブ(小中)に顔を出した(これでも一応監督^^;))。
トリオ達に混じって・・。というよりは、大半をエースのバックの練習に付き合った。
ミ~ノ君、ビース、エース、マッチ君とゲーム練習もやって、全セット、90%を地味なポイントだけで取っていく。スコア的にはエースと少し競ったかな?・・
「(俺、夜・・大丈夫かな?)」アラフォー・・。
昼は栄方面に仕事・・。夜・・。
夜はゲーム練習の日。
沢山来ているので、私は控えめなのですが、
「お願いします」
私「え?俺なんかでいいの?」
「お願いします」
ってな具合で、呼ばれまくる(^^;)。
最近は、1セット目か2セット目、どっちかを勝負セットとし、どっちかはなるべく新しいサーブやレシーブに積極的に取り組む感じにしている(このブログ、土曜の人は殆ど知らないから書いてる^^;)。
とにかく地味なポイントを取っていく卓球を今目指している。
バリバリにハードな練習をこなしているようなガチンコの現役選手に、尽く勝ってやるぜ!・・みたいな野望はない。
ってなわけで、
どっちかのセットは「サーブミスが4~5本とか(^^;)、レシーブがメチャクチャになったり(^^;)。ちょっとシラケそうになってしまうが、それでも、そうやって行かないと、覚える時間が自分には無いのでしょうがない。
上手な人相手だと失礼なのかもしれないが、それでも、そこで試さねば解らない事が大いにある。まあ、年の功で許されるし(笑)。
オーナンは、途中で体調を崩し退場・・。心配。
トリオもマツマツ兄弟も、今一つ・・レベル的に抜け出せない感じがある。
<伝言>
明日はKレクで特訓です。
<アマ卓球のオーダーの決め方について>
私が考える時、まずその大会に参加する目的を重視します。つまり、A勝ち最優先オーダーなのか?B全員参加最優先オーダーなのか?です。
究極は全員参加しながら、高確率で勝っていくというCミラクルオーダーです。
現実、殆どのチームは、最初は楽観的に考えてCで行きたがります。
しかし、大会によってはA寄りかB寄りかに必ず絞られます、
ホントのホントのCは実際には有り得ません。
Bの場合は簡単ですから略。
でも実はAの場合も簡単なのです。
監督が自分の中での最強チームを組めば良いのです。野球で言えば、エースを決めて打順を決めるという作業です。
そこに、うまいこと、1度や2度は出てもらう・・という選手を入れていくのですが、最良なのは向こうのガチンコエースに当てる事です。次にガチンコ人数合わせ要因に当てる事・・。このどっちかに当たれば「良し!冴えている!」っていう具合です。(ですので5対5決戦の場合、上から3枚のレギュラーを使わないと話になりません)
で、
必ず「このオーダーにした俺の意図は・・」というのを、はっきり言えなければなりません。
それでも自分の考えが一部にはどうしても最後まで納得されない場合もあるでしょう。この時は、「納得できないオーダーになってしまったかもしれないが、終わってからまた話を聞くよ・・」とするしかないです。
でも・・、結局
何が最も重要かというと、決める側と決められる側と、決められる側各々同士の信頼関係、もしくは上下関係です。
ここのどっかでも弱いと、必ず不満が出ます。
更に、補欠的立場の人だって、
負けに来ているわけじゃあありません!(私自信がこの立場^^;))。
立場も薄々感じながら、それに既に耐えていてくれている。
ここを強い選手側がよく理解し、強い感謝の気持ちを込めて、本気で信じて見守ってあげなければなりません。(その方が、選手のプレーにもプラスに影響しますし)
ここを、強い側が勘違いしとると、チーム自体が崩壊していきますよ。強い側にもシビアになって突き詰めれば優劣は出てきますから・・。
それから・・、
大切なのは、出られない人への最低限の陳謝と感謝の言葉。これが無いとダメです。
結果が吉なら、裏方役となった人をねぎらい、凶と出たなら、100%自分の責任を認めて、言い訳をせず、全員にひたすら本気で謝る
事です。
次回、またの機会に、補欠になっちゃった。なっちゃった以上は・・。ってな話も書こうかな・・。