オーナンは良いとし・・。
トリオは練習が足りていない。
サーブは、右回転があれば、次は同じモーションから左・・とか。
長いの持っていれば、同じモーションから短いのとか・・。
レシーブもそう。強打もそう。ドライブには種類がある。スマッシュも覚えたい・・。
いろいろな課題は五万と出てくる。
とりあえず、君らの場合、ゲームに一番直結するのが、サーブ、レシーブ~5,6球目までの展開である、その中でのラリーだと思う。
そっから絞って行けば、課題は各々見つかるはずだ。
君たちは、まだこれからグングン成長できる年齢だ。
聞きあきたと君らは思うかもしれんが、いっつも同じことを言う方も凹んでくる。
サーブが高い(ビース、シース)。
種類事にフォームが違うから分かりやすい(シース)。
同じレシーブミスを繰り返す(ビース、シース)。
同じコースにしか打たない(トリオ)。
途中で自分のミス(オーバーならオーバーばっかり)を修正できない(ビース)。
「勝てなかった~。」
これで終わっちゃ意味がない。
「どうしたら勝てるのか?」
「そのためには、どうすればいいか?(どんな練習をすればよいか)」
って進まないと。
全く進歩がないとは言っていない。
進歩はしている。君らもそれなりに頑張って来た。
しかし、現実はもっともっと厳しく行かないと、成績としては・・とりわけ変わってこない。見えない場所で相手だって練習して、上達しているからだ。
以前に言った・・。
「家でもできる練習がある」と。
本当に、本気でやってるか??
「やっても意味がない」とか思っていないか?
U~さんに聞いたことがある。
「ドライブのスピードって、どうやって上げて行ったんですか?」って
そしたら、原始的な答えが返ってきた。
「憧れの選手の真似をして・・、真剣に素振りやってました。」
だってよ。
NT先生にも聞いたことがある。
そしたら、
「ラケットとピン球あれば、台が無くても練習できる。俺は一人でのボール遊びは他人より多くやった。」
だってよ。
今ある環境の中で、本当に最善を尽くしているか?
今ある環境とは、練習日と時間が少ない事と、いつも一緒の私自体が3流だ。
だから自分達で試行錯誤せにゃあならん部分が多分にある。
過去、県上位まで行った子たちは、皆、自分で突き詰めて考えて、自分に厳しい練習をやっていたよ。
「強くしてもらう」から、「強くなるためのサポートをしてもらう」っていう風に変わっていかねば・・。
勿論、勉強や友人との交流も大事だろう。
しかし、たかが10分~20分だ。集中して練習する時間を作って欲しい。
P.S.
今日は、Ma~君の高校に行ってきました。
中学生も参加させていただいて、ありがとうございました。先生、皆さん。
ひさしぶりに、W君とも卓球できました。
明日、中学生に教えて下さるそうです。さっきメールで「少しは教えてやってくれ」とお願いしたら、
「任せて下さい」とのこと(^^)。