怯え続け、疲れはてている被災者の気持ちを、綺麗事でなく、
本当に僅かでも理解しようと思うのなら、今から外に出て路上で寝てみる事だ。
100分の1くらいは理解できるかもしれん。
家族の安否に怯え続ける人々の気持ちを理解する事は、
同じ経験をした人にしか、わかりえないものだろう。
私が何を言いたいかというと、
ここまで来てだ・・・
それでまだ、
「いい人」って思われたいか?
「俺はいい人」って自分に納得したいか?
ってことだ
。
世間に「冷たい人」と言われようが、おかまいなしに本筋を見極め、リスクの高い文を書いてる人・・。
ブログ読んでると、こういう人ってかなりいる・・。
この人たちの文って、とてもリスクがあるんだ。
「心が腐ってる」とか言われそうだからだ。
だけど、こういう人こそ、実は災害が起こるよりずっと以前から、
「本当の正義ってなんだ?」って事を考えてきた人なんだって思う。
<我々が今、とりあえずできること?>
義援金活動に参加する事・・
要は「金を出す」って事だ。
(祈る事は、誰でもできる。簡単にできる。)
それから、日常、これまで通りにお金を使うってことだ。
これ以上の事をできる力のある人は、本当に尊敬します。感謝します。
多くの義援金を集めてあげたい。
一日も早く、復旧させてあげたい。
そこを突き詰めて考えるのなら、
お金を沢山用意しなきゃならん。
身体を張って助けに行きたい者は、テメー自信が元気でいなけりゃ始まらないわけだ。
しっかり働いて、
余ったお金はできるだけ消費(モノ買ったり、食ったり、飲んだり、遊んだり)することだ。
電気だけは大事に使うとして・・。
もし、このまま経済が止まってしまったら、用意すべき金が出てこなくなるからだ。
そのためには、空元気であろうが、
元気に、普段通り過ごすことって、実は凄く大切な事なんだ。
冷酷さは、誰だって人として生きていくために持っている本能だ。
そして、所詮一人では無力であるのも自然の摂理だ。
特に、冷酷な部分ってのをこのごに及んで、蓋しちゃってる奴
が多すぎる
。
<例えば・・・>
どうしても守りたい子供がいて、それを命がけで守ろうとする親がいて・・。
親は、
いくら子供に自分が嫌われようが、
悪にでも何にでもなれるだろう、
その子を守る方法が、そうであるならば・・。