<練習日記/土曜日/I中>
今日は、私もO~さん
、O~さん
といきなりやれて、そこまでは調子よかったが、
腸捻転みたいな(久しぶりな)症状が出てきたので、
「(今日はもうやめよう)
」と、階段で座り込んでいた。
完全に観戦モード。
以前はビースが気になったものだが、
最近はやはり、悩むシースに目が行く・・。
「(同じミスを繰り返してるな~)」
勿論、本人もよく分かっている。
中でも特に、自分のレシーブの下手さに不満があるようだ
。
「回転がよく解らなかったり、解ったとしても上手く返せなかったり・・。」
彼も上手になってきて、
そうなってくると、自分の課題を分析しだすんだよね~(いいことです)。
確かに、レシーブが上達すれば、100%確実に勝率上がりますもんね。
ただ、実際これ・・よくある話である。
私も同じ・・。周囲に聞いても、大抵は一緒だね。
っていうより、
今日行われた全日本選手権の決勝で惜しくも負けた藤井選手・・。
あんな日本の頂点を目指すレベルの選手でさえ、
(中身のレベルの違いはあるにせよ、)
言葉にすれば
「回転がよく解らなかったり、解ったとしても上手く返せなかったり・・。」
っていうことだろう・・。
逆に捉えると、サーブ権持った時には、相手にそう思わせたいものだ。
サーブは自分側の意思だけで執り行える一球目だから・・。
しつこいようだが・・
、
卓球選手で(いろいろとある程度解って来ているレベルのね)、
「レシーブが好きで」とか「レシーブが得意なんです」って本気で思っている人って少ないと思う。
ジャンケンやって、サーブを取るにしても、レシーブを取るにしても、
「終盤にサーブ権がこっちに来れば」
「先にサーブを取って、序盤から勢いつけたい。」
とか・・。
殆どは「サーブ権」をキーにして考えるわけだ。
サーブ持った方が、「とにかく欲しい1点」をに取りやすい・・に決まってるからだ。
「(お腹痛い・・)」
続けてシースの訴えを聞いていて、
「(確かにそうだな。)」と反省もした。
シースの言うとおり、
サーブは重要。
でもレシーブも今後しっかりメニューに入れようと、そう思ったのです。
但しその時に
「ここへこういう回転のサーブを出して下さい・」
とか、
「こっちとこっちに、下と横を混ぜて出して下さい」
とか、
どんなんでんもいいので、リクエストして欲しいです。
で、そうこうしていると・・、
私とタメのYSさん
が
「でも、さっき私、シースに負けましたよ
」って言ってきて。
「え~!?
」って、ちょっとざわついて・・。
「凄いじゃないか~!(^^)(あ、、お腹痛い・・。)
」
今度は私がYSさんと2セットやって、今夜もあっさり負けて・・
。
「もう終わろう今日は・・。
」と、一旦トイレにエスケイプ・・。
で、
帰ってきたら、NT先生ご指名・・。
「え?私ですか?
」
断る事はありえないし、チンタラモードは100%有り得ない。
ところが、あろうことかNT先生も、ご自身がいろいろ試している感じで・・
1ー1になった。
私は死ぬものぐるいで3セット目も頑張って
、あげくにやっぱり負けて・・
もうへとへとです
。