シースとビースと・・ | MTD卓球ブログ

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名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。

<練習日記/金曜日/K中>
やっぱりガラガラでした(^^;)。
私達より前から常連の数人のご年配の方はいらっしゃいますが、
私たちが来るようになるまでは、ホントその数人のみだったそうです寒
ここは車駐車場でも来れるし、最寄の地下鉄駅大阪市交10系もあるし・・。
タダだし。金曜の夜だし・・shokopon

ただ、ちょっと場所が分かりそうで分かりにくいからなのか?
不思議なほど、誰も来ません。不思議です。
しかし、ここまでガラガラの体育館は貴重といえば貴重です


ま、いいかにひひ

今日は、久し振りの小学生が途中から来たけど、中学生が試合が近いので、相手できませんでした。
二人で来ていたその子達は、子供同士でそれなりに楽しんでいたのが救いです。

Mu~ちゃんは、最初からいて、人数的にそれで偶数だったこともあり、ずっと上手なおじさん、お兄さんとやれました。


中学組は、基本練習、サーブ練習(サーブ研修)、私との連続ゲーム練習というメニュー。特にサーブ練習に力を入れました。
「全く同じバックスイングから、飛び出す寸前で長短やコースを変えるように・・。」
これをどうしても覚えて欲しいのですが、。当然、サーブはネットにかかったり、オーバーしてしまったり、高く弾んでしまったり・・。
「とりあえずミスしてもいいから!」と言って練習を進めるわけですが、
「サーブミスはいかん!」と、日頃私もよく言ってしまうので、
短いサーブは、そ~っと出しちゃったり(バレバレです)・・。
「(きつく言いすぎるのも考えものだな~)」と、私もいろいろ考えさせられました。


冬の体育館は、はく息が白いくらいに寒い日もあり、指が「かじんだりして」ブルブル・・。
そんなこんなで、私自身、心理的にサーブ練習はメニューに取り入れにくいのですが・・。
やっぱり、試合を意識して考えると、「あまりにも重要な一球目」事を、
ないがしろにしすぎていた感は辞めません。

今後も継続していかねばなりません。
この子達は、ラリー戦は強いのですが、それはラリーの練習量が多いからとも言えます。
ですから、とにかくサーブ練習は(地味だけど、最も重要)力を入れていきます。


ゲーム練習(かなり多め)では、「どんどん今日練習したサーブ使え」と言いました。ビース、シースと6セットずつやって、ビースに1セット取られました。
シースも一回だけチャンスのセットがありましたが残念


最近のビースの伸びは確かで、取った1セットも私があげたものではありません。
威力あるボールだけでなく、粘りも出てきました。
まだコースが単調なのと、コース自体が甘いっていう場面が多いですが、明らかにレベルは上がっています。


シースは頭もよく、ビースの伸びをよく分かっていて、ちょっと挫折感を滲ませておりました。
ちょっと、声にハキがなく腐ってきておりました挫折

私やTコーチ、TKコーチからみれば、

「これで挫折だったら、俺達の中1の頃タママ二等兵のマークは、どうなっちまうんだ?」
と言いたいところですが(笑)・・。

しかし、シースはこれまでも、どんなに逆境になっても必ずまた這い上がってきましたし、倒れても起き上がってくる強さを持っていますから、心配はしていません。
まあ、、
中1ですからね・・。いろいろ悩むってのは正常である証拠のようなものです。


とはいえ、無口なシース・・。どうにも可哀想になってしまい・・。

帰りの車中では

「ビースだって、(明らかに格下だったはずの)お前に負けるようになった時期があったよね。多少挫けそうにもなったはずだ。でもそこを頑張ったんだ、あいつなりに・・。」って話をした。ウザかったかもしれないが、大人の圧力で語りかけた(^^;)。

「私は勿論、あんなに勝ちまくっているTさんやTKさんだって、少なくとも、お前なんかの10倍か・・もっと負け挫折とぼとぼ挫折を経験してきているんだぞ。」って話もした。


正直、シースは、私の中学時代ねずみ小僧より大人である・・。いい奴なんだ。

だから立ち直りは早いだろう。明日にはもう立ち直っているかもしれない。


ところで思ったのですが

ビースっていう男は、こういう空気を誰よりも敏感に察知する能力を持っています。
その対応というか、接し方、振舞い方に関しては脱帽です・・。


どういうことかといと・・、

本気でうつむいている人、本気でイラついている人に、

下手なタイミングで話しかけてもウザイena

「余計に落ち込む涙」とか

「放っといてくれ!!怒り

になっちゃう時もありますよね。


でも、タイミングによっては、話しかけたら耳を傾けてくれる時ってのもありますよね。
ビースの、こういう時の気遣いというか、対応能力というか、・・。
この能力というのは・・私なんぞよりも数倍ズバ抜けています。
本人は、変に頭つかってるのではなく、あれはほぼ無意識で対応してるんです。
だから嫌みがないですね・・。



<伝言>
明日はいつも通り、I中です。


紅茶ティーカップ頂きました。有難う御座います嬉