江加良選手vsワルドナー選手 伝言もあります | MTD卓球ブログ

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1987年
ペン 表ソフト速攻型では伝説の男となっている
ジャンジャリアン選手(江加良:当時はコウカリョウと呼んでいました)です。
対戦しているのは皇帝ワルドナー選手(まだ若い・・十代です)です。

当時のルールは、サーブ5本ずつの21点制。
ラバーの色やサーブの規制、それから「タオルはいつでもOK・・」など、
今とは異なる箇所もありますが・・、

この変化ショートと打点の速いスマッシュの連打。
ドライブは繋ぎとして使う事もありますが、殆どスマッシュですもんね~。
「表ソフトなのにもの凄い回転だった。」と言われたサーブとツッツキ。
この試合では出てきませんが、ロビングをドロップショット(台に2バウンドさせる)するのも上手かったです。

リズミカルにステップしながら構えに入り、レシーブの姿勢に入っても小刻みに動きながら待ち構える感じ。
イチロー選手も言っていた「動から動、テニスのレシーバーのような・・」感じなのかな?

ホント強かったんです。この人。

表ソフトの選手は随分減りましたけど、減った今だからそこチャンスなんだと、私は思いますけどね。


<伝言>
明日もいつも通り、有りますよ。