~見つけた!美味な日本料理店~
「日本料理 こもれび」
ここの店主(板長
)、実は私の高校時代の卓球部の後輩です。
ペンドラです。
彼は高校卒業後、本場関西まで丁稚奉公に行きました。
一流の料亭で奴隷のようにこき使われて、そりゃもう随分長い事修行して・・。
私らも忘れかけていた頃に(笑)、いいおっさんとなって名古屋に戻ってきました。
いろいろとあって、とにかくここ名古屋で独立ってわけです。
私:「名古屋はよ~、厳しいでよ~、相当頑張らにゃあいかんぞ~」
ってな事を言ったような、言わなかったような・・。
それから結構長い月日が経ちました。
<エピソード1>
たま~に、ただ「卓球部の先輩」という意味不明な権力を使って、私は抜き打ちで店に顔を出すことがあるのですが(殆ど営業時間外)・・・。
店主:「あ、先輩いらっしゃいませ。」
「・・・・・・・(調理場)・・・・・・・・・・・・・・・・
」
私:「(何をしとるんだ?)」
私:「(?。おかしいなあ、お客を無視するような人間ではないはずなのに・・。)」
店主:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
」
「すいません、お茶飲んでいて下さい」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
」
「スイマセン、ゆっくりしていって・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
」
私:「何をしとるんだ
」
店主:「スイマセン!これは絶対に目を離してはいけないのです
。」
重要な仕込みってやつです。ズンドウの前で、お玉持って、何やらやっています。このときは、カッコイイ、プロ顔ってヤツですよ~。
村田兆治に似た雰囲気の顔。手抜きが大嫌いなオヤジ料理人
。
実は彼、高校時代の時は卓球の練習と試合に関してもそうだった。
私:「絶対にか?」
店主:「絶対にです。」「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
。」
私:「・・・これが重要なのか?・・」
店主:「これは重要です
。スイマセン。せっかく来て頂いて・・。」
私:「よし、じゃあ俺は帰る、頑張れよ!
」
店主:「有難う御座います。
」
<エピソード2>
随分前になりますが、予約して、まだ小さかった子供を連れて食べに行った時の話・・。
私等大人集は、スイスイ平らげて(本当に旨いですので)いき、子供も子供のペースで平らげて行きます。好評です勿論。
で、最後の最後に、
「デザートですよ~(^^)」と出てきた苺達。
そう・・シンプルにイチゴ・・そのまんまを半分に切っただけの・・。
子供達、大絶賛!!
店主:
「(^^;)お子様に苺・・。はぁ~・・やっぱり、やっぱり苺に負けました(渾身の料理)。」
一同(笑)
今でも仲良くしてくれる後輩です。
※
普段は無口?ですが、お客さんの少ない時に運良く入れたら、カウンターで、
「実は私、卓球・・」って切り出すと、卓球談義が楽しめるかもよ(^^)・・。
あ、でも大体予約で埋まっちゃってるから、必ず電話予約
しておいた方がいいです。多分・・。
彼のお店はコチラです。
↓
http://www.hotpepper.jp/strJ000396204/