実は私、実際には子供たちとの練習中に、きつく怒鳴る事もまずないし、叱りつける事も殆どない。
多分「怒ったら恐い」ってのをどっかで感じてくれているのだろうか・・。
真剣に、親身になって説明をする・・。
軽く「こら!」って叱りつけることはあっても、本気で怒った事は一度もない。
かすかでも憎しみを持った事、これに限っては天に誓って一度もない。
もし、これが崩れたら、絶対にそれは生徒に伝わる。子供は絶対に感じ取る。
この能力は絶対的なものがある。
私が相手にされなくなってしまうだろう。
私も人間だから、イライラしている日もある。稀に、極めて稀に(年に一度もない)、理不尽に怒ってしまうことも、皆無だといえば嘘になるが、必ず後で、すぐに冷静になって反省し、本気で謝っている。
とにかく、
大人と子供の場合は、明らかな上下関係が身も心も成り立ちやすいが、
特に生徒同士の練習では、こうはならない。
<生徒同士の練習で「自分が教える側にたった」場合の注意点>
これを読まれている、特に小、中、高校生がいたら、是非参考にしてもらいたいです。
理由は略します。
君たちが大人になって、社会に出て、大人の目線であれこれと物事を見つめていくと、そこで分かることです。
一、暴力、暴言を、先輩、同輩、後輩に、はかない。特に後輩に。
どんなに腹がたっても、向こうが100%理不尽であってもキレないこと。キレちゃいそう「あ!俺今、キレちゃう~」って察したら、とにかくその場を離れて、自分を落ち着かせること。
一、教える側は、絶対に威張らない。へりくだる必要はないが、威張らない。
一、もし、どうしてもイライラして怒鳴ったり、キレちゃったり(向こう側がそう感じるならそうである)した場合、必ず「ごめんね、あの時はどうしてもイライラしちゃってさあ・・。悪かったなあ。」と本気で反省し謝罪する。
これできない人は、人に卓球教えるのを、自ら控えましょう。
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