今日の練習は
トリオとPクラブの二方で計5人。
中学生と壮年部は別メニューで行いました。
中学生はフットワーク練習~守備練習。
壮年部は3球目、4球目攻撃を主に行いました。
共に多球練習で行いました。
最後の方は、少しゲーム練習。
エースだけはサーブ練習。
シースは、初心者用のラケットからいきなりプロ使用のラケットになり、練習のときはできても、やはりまだゲームになると自分の打球がいつもよりオーバーしてしまいます。「予測どおり」か「とっさ」・・。これが複合した連動作業。
しかし、あと1,2回練習(これ重要)して、身体にしみこませれば前みたいに入るようになるでしょう。
ビースはプレーの幅を広げたいと私は考えています。いろいろなメニューをしました。
今日のゲーム練習(今日のです)で、トリオ(エースはサーブ練習が殆どだったけど)に言ったのは、「今日は課題を試しなさい。」ということです。
「安全に入れていけば勝てる」というレベルの試合は、もうなかなかありませんからね。
しかし、「メチャクチャに打ちまくっても勝てる」という試合もなくなっていきます。
攻守両方・・。
難しい課題を突きつけて、最後のゲーム練習はさせました。
PクラブのKさんとYMさんは(^^;)、
やはりゲームになると「課題」は一瞬にして・・・
どっかに吹っ飛んでしまいましたね
(^^;)、
やっぱしいつもと同じ展開になってしまいます。
ここはもうそろそろ、本気で意識して
、
これからは台から出るツッツキを自然に攻撃できるようになりたいものですね。
練習の為の練習から、「試合で、そこいらの大人にだって勝っちゃえる」為の練習であってほしいので。