今日は地元の卓球大会。
MTDの練習によく来てくれる、お兄さんは個人で優勝。うちの生徒も皆応援した。
勝ちが決まった時、みんなで喜んだ
。
(気づいてみたら、結構な数の集団になってきている~。仲間が仲間を呼んで・・)
ところで、今日の朝、この前の大会で準決勝でやった若い子と再会した。
向こうも覚えていてくれてて、楽しく卓球談義ができた(^^)。
さて、問題の・・というか本題の・・。
我が中学選手達。
エースは3位。
エースに勝った子(某クラブチームの)が優勝したわけだが、・・・。
エース本人としては満足なわけがないだろうけど、
現段階としては「これが今の実力」ってところだろう。
ビース、シースは、本当に申し訳ない、見ることができなかった。
まあ見ても、勝敗についてはどうなるもんでもないのだが、
見ておきたかったなあ。
でも勝ち上がった子に勝ったわけだから、少なく見積もっても参加者の中で、
真ん中以上の位置にはいるわけだ。しかもまだ1年生・・。自信持てよ。
特にビースには、練習の時、3人の中で優勝の可能性が一番あったエースと、
何としても勝たせたいシースにどうしても目が行ってしまい、ビースにはちょっとアドバイスが少なくっていたと思う。
本当に申し訳なかった。
また、これまで1年生には、基本練習(勿論、実戦に役立つ為の練習なんだが)中心で、あまり「目先の試合」の為の練習はしてこなかった。
エースには、サーブやレシーブのテクニックや戦術も練習したが、1年生は限られた時間の中で、そこの部分は抜かざるを得なかった。
でも今後は、実戦に即使えるサーブやレシーブもやっていこう。目先の試合も勝っていきたいもんね。これまでの基本反復練習は、継続していくけどね。
ところで、
実は私、ドサクサに紛れて、ミックスダブルスに出ていた。
予選リーグ、パートナーは本当によく頑張ってくれた。しかし、ベテラン組に負けてしまい、2勝1敗で2位通過(この時点で、もう我々の優勝はない)。
優勝するイメージしか持ってこなかった私の心のベクトルは、一気に子供達の方に行ってしまった。パートナーには申し訳なかった。失礼な事した。今にして思えば・・。
エースの準決勝の時、私等は同時進行で、3位決定戦をやっていた。
私の後ろでエースが試合
。
どうしても・・もう、どうにも気になってしまい、私は集中していなかった。(エース、4セット目、劣勢から10-8まで追い詰めている・・。)
「(もう少しだ・・。粘れ・・。何かを起こせ!)」
そして・・・。
振り向いて、エースが負けたのを確認したその時・・。
いいしれない脱力感が襲ってきた。
「(あいつ(エース)は練習してきた。俺の言う事も素直に聞いて、やってきたのに・・)」
ここからは私、どうにも集中なんてできなくなっていた。そっからのセットは記憶があまりない。(5セット目に6-1で負けていて「あ、やばい」って思ったとか、そんな記憶が断片的に残っている)。
私は常々、子供らには「集中しろ!!」と偉そうな事を言ってきたけど、当の私が集中できないのだがら、今思うと恥ずかしい
。
まあでも、私の事は年の功で許してくれ
。
自分の事を棚にあげる格好となるが、今後も遠慮なく「集中せえ!」って言いますよ。 私みたいにならない為にもね。
ま、今日はお疲れさん(^^)!!
お母さん、お父さんも、お疲れ様でした。有難う御座いました。
P.S.
宿題出しといたからね。忘れるなよ~