昨日の題・・「付け足し」って、言葉が悪いね(^^;、反省・・。
<今日は、柔軟体操や筋力トレーニング(軽め)を少し行った。>
自分がケガした事で、「この教訓を生かさねば」と思った。
考えてみると、高校以上の卓球部には、大抵一人は重度の腰痛持ちがいる。その他にも、肘を壊す者、膝に水が溜まってしまう人・・。いろいろ出てくる。これって、決して希ではなく、へたすりゃあ今日の中学生3人いるとすると、このうちの1人がそうなっても不思議じゃない程の確立だと思う。
そこそこ以上の練習をしている学校(強い学校)で「部員全員無傷(^^)」という学校を見たことがない。
だから、このケガ防御策として、練習前の準備運動(ストレッチ)と日頃の心得(いつでも腹筋ぐらいできる)を伝えた。
それから、このパワーアップは、打球の威力や正確性にも良い影響を与える事が多い。
元世界チャンピオンの小野さんの講習会参加者から聞いた話で、私が一番感心したのは、未だに練習の前(この講習の前)に入念に時間をかけてストレッチを行っていたそうだ(元世界チャンピオンが、町の卓球場に教えに来てるだけ・・、試合でもなんでもないのにだ)。
それに対して教わる生徒側(いわゆる素人集)は見てるだけという・・。
この辺の意識の違いとういうか・・
まあプロとアマでは根本的に違ってるってことなんだけどね・・
(小野さんとは:左ペン攻撃型。カミソリスマッシュと呼ばれた切れ味抜群のスマッシュを武器に戦った名選手で、この人を最後に日本人で世界選手権(現世界卓球)シングルスのチャンピオンは一人も出ていない。更に、全日本選手権では通算100勝以上という凄い記録も残している。現役時代は、血尿が出る程の無茶苦茶ハードな練習を続けていたという話も有名。)
<で、今日の球打ち練習では>
中学組を中心にレシーブ練習を主体に行った(小学生も、一人でよくがんばりました)。
同輩の仲間も来てくれて、いろいろなアドバイスを送ってくれた。
彼はお手本も交えながら、アラフォーにはきつめの自分の課題(多球練習)もやった私(MTD)は球出しとゲキ飛ばしに終始専念(手首は2~3週間で治る予定)。
<最後の15分は、>
来てくれた上級者(同輩)が5本ともサーブ権を持って、5点ゲームをした。
これは「生徒達の誰か一人が勝ったら、そこでおしまい」というルールである。
皆、「我こそが!」と頑張るのですが、まだこれで勝てた事がありません(^^;)。
4点でリーチ!までは、たまに行くのですが・・。
まあ勿論・・、。
以前よりもレシーブに関しては、多少対応できるようになってきているとはいえ・・まだまだです。
「もっと練習できればなあ・・」と毎回う・・。
<帰り道>
珍しく勉強ネタで盛り上がる。数学、英語、歴史、地理・・。
彼等より3倍程生きてるんだけど、、一緒になって会話に入っている私って(^^;)・・。
<感覚練習&切れた下回転サーブの覚え方/動画>
http://www.youtube.com/watch?v=a5xjAf1ZLio
http://www.youtube.com/watch?v=iOvEOFO9YYM
by MTD