今日はちょっくら試合に出かけた。というか出た。
昨日捻った手首・・。もう朝から、どうしようもなく「全く治っていないじゃねーか!」という具合・・。
しかし、不思議と「何とかなるんちゃう?」と半分楽観的・・。
・・しか~し!
朝練習する時間が少しあって、フォアハンド!「ヨシ、いけるぜ!」
「バックもいけるんちゃう?」と、いざショート・・。
「痛!!」
数回やってみて、練習はやめて・・無言でイスに座り込む・・。
グリップを削って、人差し指のところにコルクを貼って・・。角度を簡単に出しやすいように試みる。
で、また「ちょっと打たして~!」と練習に入る→イスに座り込む。
「う~ん( ;)・・・。」
「(・・・これはやばい。どうすんの~?)」もう諦めモード・・。
あ、試合、始まっちゃった。
「痛くても無視してやっちゃえ!(ド根性で)」と心に言い聞かせるものの、
バックの角度を出す瞬間、激痛と共に
手が無条件反射のように引く動作に切り替わる。
ポコッとした温泉卓球の球が行く→打たれる・・。
無理に回り込む→無理がある。
とりあえずコートに立って、「試合だけはやる」という感じ・・。
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野村監督の
「不思議な勝ちあり、不思議な負けなし。」という言葉は本当です。
結果的には3位(これは仲間のおかげです)。
自分なりにも、シングルスもダブルスも・・不思議にも運で勝てました。
正直言うと、内容的には相手のミスだけで「え?勝っちゃったの?」という・・何ともミラクル(^^;)。
ただ・・、準決勝なんかは、ラケット持ってるのも正直・・苦痛だった。
当分は自分の練習はできません。
静養します。
これで更に弱さ倍増(笑)。・・・でも、どうしようもない。
「(カットの練習ならできるかも。)」などと考えてみたり・・。やっぱり休もう。
多球の球出しは問題なくできるし、口も元気ですから、練習はあるよ(^^)。