<ほ~ら>
韓国戦での5番手。
愛ちゃん勝ったでしょう(^^)。
<で、う~ん・・・中国・・。>
男女共に録画しといたのを見た。
日本も強くなっているが、中国も同じように強くなっているから、追いつく事がなかなかできない。分かってはいても、「ま~だ強くなるか?・・信じられん!」という感じだ。
しかしホントまあ、
あんなレベルで、そっから更に向上していくのだから想像できない世界だ。
やってるレベルは別次元であるが、要は私が大学生とやって、全部ぶっこんでセットをとっても、3セットは取らせてもらえない。
セットでたとえ9オールまで行っても、決まっているかのように終わってみれば負けている・・。みたいな。
全部受け止めて結局なぎ倒す、、いわゆる典型的な横綱相撲というか・・。
実は中国とあたる前までの日本は、正にこの勝ち方だった。強かった。いや強い。
だが中国は、牙をむき出しにして攻めてくる日本に対して、あっさりこの勝ち方をしてしまう。
日本は強くなった。が、中国も強くなった(元から強いのに)。
そりゃあテレビでは「差は縮まった」と言うしかないのだろうが、・・。
卓球やってる人が見ると・・、中国の本当の強さを見せ付けられちゃったという敗北感の方が正直大きい。
中国選手の戦い方って、オリンピックと世界卓球に限っては、その他の大会とは違うと思う。もしかすると、この2大大会以外では、手の内の全部を出していないのかな?とさえ思えてくる。
中国が強いってのは、もう30年以上続いていて、それは百も承知だが、その「想像」を超えてるというか・・。ホントの怖さを見ちゃったというか。納得したくないが、納得せざる得ないというか・・。
だって本当に今回の日本は心技体において、前回より明らかに強かったのだから・・。
おそらく日本選手全員「納得の敗北」だったのだろう。終わってからのあの表情からして、おそらくそうだ。
しかし、石川選手だけは本当に悔しそうな顔をしていたのが印象的だった。
<私の近況>
今日は土曜日、ゲームばっかりやった。私は4勝2敗1分。2敗は同じチームの仲間だ(全然勝てなくなってきた)。
ところで私は今、多いと火金土日と週四日ピン球に触れている。
しかしこの内の火金日の三日は子供達のサポートである。火日は、ほぼぶっ通しで多球のノッカー。金曜日はサーブ練習の球拾いをやったり、ドライブの練習につきあったりという具合だ。
土曜日は正味一時間程、ゲームしているものの、毎度お馴染みの相手とのゲーム練習なわけだから、どうしてもピリッとした感覚はない(ま、これは言い訳だね)。
いずれにせよ、とにかく下手なところから更にどんどん下手になっていっている。
「下手になったなあ」と思うと、月曜日に練習場に行きたくなるが、そうそう毎度のように行けるものではない。
運良く会社から5分で行ける体育館が3つ・・という環境・・。これだからこそ上手いことやれているが・・。
結局、卓球終わってから会社にも5分で戻れてしまうので、結局夜中に仕事が終わったりという具合だ。つまり、仕事中に休憩みたいな間隔で卓球・・である。自他共に認める「卓球中毒患者」となっている(笑)。
ちなみに、睡眠時間は平均5~6時間で、実はこれは少年時代から殆ど変わっていない。
子供達には、よく食べて、良く運動して、勉強して、よく寝なさい。寝る子は育つんだよ。と自戒を込めて言ってる。
私は寝ない子だったので、確かによくは育っていない(笑)。
by MTD