<身体の軸>
軸がぶれると、ドライブもスマッシュも、ツッツキも、サーブだって安定しない。
勿論、展開によっては「軸」どころではない状況で打ち返さねばならない局面もあるが、軸がぶれないという事は、(軸がぶれているよりは)そっから広範囲に動いて正確な打球を打てる確立が高い。
正確な打球が打てるという事は、次に体軸を戻しやすい・・。良い循環となる。
体軸とは、普通に立っている状態でいうなら頭のテッペンからへそを結んだ線がそれになる。
まずはこのときに、軸っていうのを大事にイメージしながら練習し、身体に覚えこませる事が大事。軸がしっかりしていると、腰の回転で打つと心地よい為、手打ちではなく、重心移動で打てるようになりやすい。
軸をイメージして練習するようにしましょう。私も。
<ダイヤモンドの裏話>
たまには本業の話題を足しておこう。
ダイヤモンドは、他の宝石(ルビー、サファイア、エメラルドとか)と違って、業者間取引時においては「グレード」というものがある(勿論、さらっと消費者にも説明される場合が多いのですが)。
このグレードってのは、決してアバウトなものとは言えず、結構しっかりしたものだ。実はかなりシビアな世界なのだ。
だから、業者間の取引値は、殆どこのグレード順に値段が決まっている。
同じ大きさで同じグレードなら、原価って言うのには殆ど差は無いといえる。
しかし、こっから小売店に入ると、同じ大きさで同じグレードのダイヤも、
A社では15万で売られ、B社では25万、C社では100万円の50%OFF
で売られたりと、はっきりいって無法地帯と化す。
缶ジュースに例えると、コーラが、スーパー銭湯だと150円でもムカツクのに、喫茶店で、グラスに注がれた瞬間「380円か、まあそんなもんか」・・。
しかし、ん百円ですがな~(笑)。
許します(さっき150円でムカついちゃった、ごめん)。
しかし、車に例えるとすると、
殆ど同じ性能で1800ccで五人乗りのファミリー車が、120万で売られていたり、240万だったり、500万の5割引だったり・・。
そんな現象が起こったら、消費者は怒るはずだ。
しかし、車ってのはほら、殆どの家庭に一台はあるもので、消費者の知識度も高い。だから、こういう事はおこりえないのだ。
ところが宝石となると、大半の庶民からすれば、「なんかの記念に」とか「なん
かのお祝い(お礼)に」とかいう具合で、要するに、あまり知識として必要が無い。
このため、無知な状態で買い物をする。「有名なお店だから大丈夫」とか。
「知人から買うから大丈夫」とか・・そういう感じだろう。
第一、信じられないはずだ(笑)。A社が15万、C社が50万・・。
同じもので、そこまで価格が変わってくるなんて、「何故?問題にならないの?」
とかいう感じで・・。
これ読んでるあなただって、それでもまだ
「んなわけねーだろ(^^;)」と、まーだ思ってるでしょ?。
この話題、私の本業・・仕事ですから、私の言う事にウソは無いのです。