子供達と卓球をしていてもう何年経つのだろう・・。
言葉は汚いかもしれないが、「卓球中毒」というと分かりやすい。ここまでになったら、一気に上昇する。
こうなってしった子供はもう大人(教える側)から、少々キツい言葉で叱咤されても、ついてくるようになる。
「楽しい」という方が、断然上回るから・・。
それから、私の体験上、ある程度「放っておく」これが大事なようだ。
どうしても、あれこれ言いたくなるが、ある程度「好き勝手にやらせておく」のが大事。
多少は転んだり火傷したりした方が、やっぱり良いみたいなのだ・・。
よく私に、私の友人達が「あの子、もっとここを、なおさないと。」とか「あの子、あの卓球じゃあ・・」とか「あの子、戦型が古い」とか・・(笑)、アドバイスを受けるが、それは概ね当たっていて、それは私も分かっている事が多い。
分かってはいるんだが、しかし・・。ここでガマンして、「なるべく放っておく」のだ。
これが大変なんだ(笑)。
そうこうしているうちに・・あるとき急に、グーン!!と上手くなっていく。
放っておいたら、「え?お前、県の選抜・・?」「おかげさまで(^^)」とかいう事は本当によくある話なのだ。
この時の吸収力は恐るべきもので、大人が1年経っても覚えられない技術を、たった一日のヒラメキ、あるいはたった1回のキッカケでコツを掴んでしまう事がある。「先週とと今週で、明らかに違う・・」っていう現象だ。
そこへきて疲れをしらない体力があるから、更に繰り返し練習することができる。凄いのだ。