印象深いラバーの話です。
<まずは、私のラバー経歴・・>
ラバーは年に3~4枚くらい買う・・くらいかな?
粘着ラバー歴が長い(いろんなものを興味本位で使いました)
高弾性ではスレイバーが好き(操作しやすい)
テンションラバーはブライスを使っていた事がある。
<テナジー25は印象深い>
テナジー25
http://eshop.butterfly.co.jp/html/item/001/002/item1863.html
サーブ~台上の回転:粘着ラバーではないけど、粘着ラバーよりガシッと、ズンと引っかかります。とにかくサーブやツッツキは、多少アバウトな技術であってもブチ切れになります。
後陣からのドライブ:前陣向けですが、後陣からでも充分に思いドライブは打てます。従来の粘着派からしたら、もう充分すぎるほどでしょう。
前陣ループドライブ:ループは回転が凄くかかります。サーブやツッツキにもいえますが、薄く捕らえるのが激スピンのコツ?ですが、コツというよりも、このラバー自体、シート表面で捕らえやすい構造になっているという感じです。
スピードドライブ:粘着ラバーと似た弾道、沈むドライブは容易にできます。スピンもよくかかっています。
スマッシュ:個人的には、ちょっと掴みすぎかなと思います。もう少し速く飛び出していって欲しいかなと・・。
ショート、ブロック:これもスマッシュと同様、ちょっと掴みすぎるかなと。
このラバーは、4ヶ月使ったけど、やっぱり粘着に戻しました。
サーブやツッツキ、ドライブの威力には感動しましたし、やみつきになりましたけど・・
要するに、自分のサーブや、相手のサーブが見切れた状況の時のツッツキだとかについては、本当に力強く感じるのです。
ですが、強回転サーブに対してのレシーブについては、やはり敏感ですから、それが見切る事ができないと・・本当にてこずります。
派手な点は入りけど、地味な失点も増え、そこがどうもしっくり来なかったので断念したのです。
私よりも、もっと上級者・・。高校生でいうならインハイクラスの人が使えば、使いこなせるのでしょうね・・。