ゐちご。のメモ帳*2020.03男の子ママ* -102ページ目

ゐちご。のメモ帳*2020.03男の子ママ*

妊娠・育児中の心身・赤ちゃん・周囲の様子などのメモブログ。

少し時間が空いてしまいました。


子供の頃、あさりの炊き込みご飯がどうしても食べたくなかったのに、
無理に食べさせられ夜に大量嘔吐をしたことがあります。
それがトラウマで、大学生になるまであさりは一切受け付けなくなりました。
今もあさりの炊き込みご飯だけは食べることができません。

嘔吐する苦しみもまたトラウマになり、何としてでも嘔吐するという道だけは避けて通って生きてきました。
こみ上げるものを必死に息を深く吐き胃に押し戻したり、
口まで到達したものも飲み込んでしまったり。
いっそ吐いた方が楽なのかも・・・と思いながらも、我慢していましたね。


そんな嘔吐恐怖症気味な私ですので、いざ悪阻となっても
やはりすんでのところで止まってしまうことがほとんどでした。
何度えずいても、結局出ず。という感じです。
出たとしても一口サイズの少量リバース。

昨日は、かなり一口リバースが多く萎えてました。
普段は、出る気持ち悪さかも・・・と思ったらすぐにトイレに行き、
吐いてもすぐに流せるようにしています。
昨日は、ん?よだれがめっちゃ出・・・と思った瞬間には一口リバース。という状態でした。
ビニール袋の消費量がハンパなかったです。
一口なので、ティッシュに包める程度。

1人なら、あー、出ちゃったか。という感じなのですが、
昨日はパパさんが来てくれた日だったので、グロッキーな姿を何度も見せてしまって萎えまくりでした。
嘔吐の瞬間って、人に見られたくないんですよね。
不快な気持ちにさせて、申し訳なく思ってしまうので・・・。


パパさんは一生懸命引越しの荷造りを進めてくれたというのに、
私は身も心もゲージ0になってしまって、ほとんど会話することができませんでした。
ありがとうすら言えない。
なんて罰当たりな奴なんでしょう。

なんとなく、パパさんの態度も元上司モード。
ぶっきらぼうな感じ。上から目線な感じ。
思わず敬語で返事しそうになる始末。
きっとたくさん不満なことがあるんだろうな・・・と、申し訳なさで途中号泣してました。
もともと情緒不安定な性格の為、急に黙ったり泣いてもほっといたらおさまるからと伝えているので、
パパさんは特にこういう時はたじろぎません。
有り難い。

でも、寝る少し前には、遠慮がちにお腹に手を当てて、
『パパだよ〜』ってベビちゃんに話しかけてくれました。
仰向けに寝転がると、ほんのすこーしだけお腹が出てきているのがわかるようになってきたので、
この辺にいるよって手を当てなおしてあげると、その辺を撫でてくれていました。
私は必死にくすぐったのを我慢していました・・・。笑

悪阻が酷いとどうしてもベビちゃんに話しかけられなくなってしまう代わりに、
今後はパパさんがたくさんベビちゃんに話しかけてくれるんだろうな。
と、少しだけ気持ちが落ち着きました。
きっとベビちゃんはパパっ子になるんでしょうね。

物心がついた時には父親はおらず、母親と祖母に育てられた私なので、
父親が本来どんな存在なのか分かりません。
子供が大きくなっても、ずっと両親睦まじく暮らせることが私の理想です。
理想の家族観については、またいずれ書いてみようと思います。


さ、今日は何が食べられるかな。笑
ベビちゃんとのんびり頑張ります。