正直、3ヶ月目はとっっっっっても長かった。
悪阻が果てしなく感じてつらくて、
休職してからひとりの時間が長く感じて、
世間に取り残されている感じがして苦しくて・・・。
もともと泣き虫な私なので、泣かなかった日は無かったと思います。
ここ最近は、どうしようもなくつらい時間はもちろんあるけど、
だんだんと大丈夫な時間も多くなってきました。
今は便秘や頭痛とも闘っていますが、常に気持ち悪いよりかは断然マシ。
何をしてもつらい日々がもうすぐ終わるのかな・・・と、
ひっそり期待している今日この頃です。
でも、つらくないのもまた不安・・・苦笑
さて、今日で一人暮らしが終わります。
明日から、念願のパパさんとの同棲が始まります。
パパさんとの馴れ初めは去年の4月。
私が新入社員として入社し、直属の上司がパパさんでした。
上司パパさんの印象は、『笑わない+常にため息=とにかく話しかけづらい』。
私にとって『怖い』存在でした・・・苦笑
仕事終わりにご飯へ連れて行って頂いたり、時たま一緒に帰って頂いたりと、
今思い返せば可愛がられていたと思いますが、
当時の私にとって、その時間は正直苦痛でしかありませんでした。
一番最初の記事でも書きました通り、私はとてつもないコミュ障。
かたや怖い上司パパさん。
『これ私が話しかけるやつ?!』『どんな話したらいいの?!』『てか、話しかけてもいいの?!』
だんまり空気をなんとかすべく、私の頭は勤務中よりも回転していたと思います。←
ふと思い返せば、去年の今頃も転勤で引っ越しをしたなと。
ちょうど去年の今日、送別会をして頂いておりました。
たった4ヶ月と少しの間で、歓迎会が無かったのもあり送別会ももちろんないと思っていたので、
とても嬉しくて有り難くて、でも急に寂しくなってしまって、
帰り道、上司パパさんの隣で突如号泣してしまい、
あはは!って爆笑されたのを今でも覚えております。
初めてパパさんの笑い声を聞いた瞬間でした。
・・・長くなってしまうので、思い出話はこれくらいにして。
また惚気たくなった時に、思い出話の続きをしようかなと思います。笑
昨日夜から今日にかけて、パパさんが最後の引っ越し準備の仕上げで来てくれました。
前回とは比べものにならないくらい悪阻が軽くなっていて、
パパさんともたくさんおしゃべりすることが出来たので、なんとなくご機嫌なご様子でした。
出会った当時からそうでしたが、ご機嫌になると少し意地悪になる分かりやすい人です。笑
パパさんはとても頼もしい存在です。
仕事で忙しいのに、引っ越しの準備もほとんどパパさんがやってくれて。
自分のことは後回しで動けない私の面倒まで見てくれて、妊婦健診には毎度ついてきてくれて。
相手がパパさんじゃなかったら・・・私一人だったら・・・と考えると、
正直、私も弱ってしまって、ベビちゃんの命が危うかったと思います。
ベビちゃんとこうして12週を迎えることが出来たのも、
パパさんがいてくれたからこそだと思っています。
実はもう胎動を微かに感じていて、下腹の奥がコロンって動いたり、ツンツンって押される感覚を感じるようになりました。
便秘時の腸の動きとは違った、むずがゆいような今まで感じたことのない感覚なので、
きっと胎動なんだろうなと思っています。
パパさんには、感じた時にラインで伝えていたけど、
今度は直接伝えられるようになるのかな。
明日は久々に一人で電車に乗るので、不安でしかありませんが頑張りたいと思います。
早起きするぞぉ・・・(白目)
