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青い庭のアトリエ -Sukhothai-

青い庭はナツミントの私的な庭です。
ここでは日々の生活を送る中で思ったこと、考えたこと、感じたことを綴っていこうと思います。

「Sukhothai」はタイの古都の名前で「幸福の夜明け」を意味します。

来年の手帳は『英語学習手帳2015』にしました。
「英語学習以外にも使えるよ」と母が英語学習手帳をみせてくれたのは一昨年でした。
この手帳は学習計画を別紙に書き出さずに他の予定とひとつにまとめられて便利そうでしたし、学習以外にも自己把握と自己実現に役立ちそうで使ってみたかったんです。

『習慣ダイアリー』に自分の生活を記録していけば、昼夜逆転したり調子によって変化する生活の確認ができるでしょうし、変調のサイクルが今よりもわかるようになるかもしれませんし、既に習慣化している行動の問題点に気づけるかもしれません。

『習慣化シート』は可視化により「なにもできなかった=なにもしなかった」との自責を減らしやすくなると思いますし、小さな事でも「できた」「した」という積み重ねで達成感を得やすくするでしょうし、認知の歪みに気づきやすくなり認知療法のように使えるんじゃないかと思ってます。

今の私には自分で詳細な計画を考えることは難しいので、この手帳のように書き込んで行けば計画ができあがるのは助かります。

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英語学習手帳 2015 (The English Learning Planner)/ぺりかん社

¥2,376
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11/9(日)に家族と一緒に加茂水族館へ行ってきました。

ふわふわと水の中を浮遊するクラゲを観ていると時間を忘れてしまいそうになりますが、混んでいたのでささっと観てきました。
混雑しているのに水槽の前で周りを気にせずクラゲの写真を撮る人達にはイライラしましたが、アシカショーもクラゲの給餌解説も観れたし楽しめました。

写真はクラゲシアターのミズクラゲです。
ここはそれほど混雑していなかったので写真を撮りました^_^

加茂水族館クラゲシアター
朝顔

お久しぶりです。
五月頃から調子が悪くなり、ネットでの活動も停滞していました。
近況だけでもと思いながら、いつの間にか前回の更新から三ヶ月が経ってしまいました。
大雨や突然の雹などによる自然災害のニュースをテレビでよく観ますが、みなさんお元気ですか?

私は先月上旬に法事に出席する為、数年ぶりに福岡へ行ってきました。
ハウステンボスに行ったり、水炊きを食べたり、観光もしてきました。
調子が悪くて不安もありましたが、なんとかみんなと一緒に楽しめました。

夏に私の家で留学生受け入れをするかもしれないという話があったのですが、受け入れが決まり、福岡から戻ってからは家の中と外をドタバタと掃除する日々を過ごしています。
短期留学の女の子は来月上旬、その少し後に長期留学の男の子が来るのでまだ時間はあるのですが、今は母の仕事が忙しい時期で私の家事負担分が増えているし、まだ私はマイペースにしか動けないので余裕をもって作業できるように早めに始めています。
最近は蒸し暑さで疲れやすいので作業はペースダウンしています。
とりあえず留学生スペースの確保は間に合いそうだし、バテてダウンを回避しながら…と自分に言い聞かせながら、意識的に休む時間を増やして過ごしています。

今年もまた暑い夏になりそうですが、くれぐれも体調を崩されませぬようご自愛ください。

平成二十六年 七月

写真「朝顔」は写真素材 足成からお借りしました。
ツバメ

今年もツバメがやってきたので様子を見てきました。
まだ巣作りは始めていないようでしたので、今のうちにネットを設置しようと思っています。
(出入口や配管の上など糞尿が落ちて困る場所の巣作りを避けてもらう為にネットを設置しています。)
糞尿の片付けなど面倒なこともありますが、ツバメの巣作りや子育てを観察するのはこの時期の楽しみです♪
「テクニックについて」で「希望的観測」について少し書いたことがきっかけとなって、「恋愛における希望的観測」についても考えたので書いてみることにします。

「○○であって欲しい」とか「○○であったらいいな」という希望や想像からは芸術などの創作も生まれ、私達はそれらを楽しみながら有意義な人生を送っているように思います。
希望も楽しみもない人生なんて…辛く苦しい現実の中で生きていこうなんて思えなくなってしまうと思うので、それらは人間が生きていく上でとても大切なのだと思います。

けれど恋愛相談をみていると、希望的観測が原因でちゃんと現実が見れなていないような、現実に即した対応や問題解決策が見いだせなくなっているような、対応や問題解決策を提案されても聞き入れられないような、希望的観測による弊害で苦悩している相談者が多いような気がするんです。

希望や想像は辛く苦しい現実の中で生きていく人間にとってとても大切なのだと思いますが、自分の希望する未来を求める心から現実を見誤り、もしくは見誤っていないのに自分の希望から作り上げた想像の世界と現実とのギャップを恐れて、希望的観測による意図しない結果の見逃しをしているように見えるんです。
もし希望的観測による意図しない結果の見逃しをしているなら、それは自分の希望する未来を実現する妨げになりかねないのに…と私は思います。

韓国ドラマにK-POPスターがたくさん出演している『まるごとマイ・ラブ』というラブコメディーがあります。
このドラマには韓国ドラマでよくある出生の秘密、復讐、禁断の恋など含まれているのですが、人間の醜さやおぞましさを個性が強くて愛らしい登場人物達と、アリエナイの連続でテンポよく怒濤のように展開していくストーリーで、気楽に面白おかしく観れる作品になっていて私はたまに母と一緒に観ています。
このドラマを観ていて笑わなかったことはありません。

このドラマの面白い部分に誤認識と想像によるトラブルがあります。
韓国ドラマにはよく立ち聞きや盗み聞きのシーンがあるのですが、当事者と話し合わずに事実の誤認識をしたまま、誤認識による勝手な想像により一喜一憂したり、誤認識に気づかないまま現実とギャップのある言動を繰り返したり。
現実とギャップのある言動をする登場人物により周囲へもトラブルが波及して、ドタバタ劇が繰り広げられるんです。

この誤認識と想像は登場人物の恋愛でもみられます。
最初は好きな人を思ううちに自然と「○○であって欲しい」とか「○○であったらいいな」という想像をしているのですが、そのうちに現実での相手との関係では考えられない想像の域を超えた妄想ともいえるようなレベルの空想を始めたりするんです。
ドラマだとそこがまた面白かったりするのですけど。

私の好きな登場人物にオギョプという男性がいるのですが、オギョプは「○○であって欲しい」とか「○○であったらいいな」という希望から、些細なことをきっかけに好きな女性に対してよく妄想レベルの空想をしていました。
でもオギョプの恋愛には事情があるのです。
オギョプは母親の再婚により好きな女性と義理の兄妹になり、そのことで韓国社会ではオギョプの恋愛はタブーになってしまったのです。
オギョプの母親の再婚相手は生き別れの娘を探していて、オギョプは自分の母親の再婚相手の生き別れた娘とは知らずに女性を好きになっていたんです。
オギョプは自分の恋愛をとるか、家族をとるかで苦悩していたので、妄想レベルの空想をするのも無理はないというか、寧ろ自分の希望から作り上げた想像の世界でくらい幸せを感じて欲しいと思って観ていました。
オギョプの妄想レベルの高さがおかしくて笑いながら観ていましたが。

けれど笑えるのはオギョプの恋愛が『まるごとマイ・ラブ』というドラマの中にあるフィクションだからです。
ノンフィクションなら私は気楽に面白おかしく観ながら笑えません。
フィクションが前提となっているドラマなどであれば希望的観測による意図しない結果の見逃しを気にせずに、エンターテイメントとして希望的観測も楽しめますし、希望による想像は辛く苦しい現実の中で生きていく人間にとって楽しみとなり、有意義な人生を送る上でもとても大切なのだと思っていますが、ノンフィクションでは希望的観測による意図しない結果の見逃しに注意をする必要があると思っているんです。

恋愛相談は現実に即した対応や問題解決策を求めているとは限らず、単に話しを聞いて欲しいなど目的は相談者により色々とあるのだと思うのですけど、友達関係において相談者の希望的観測による意図しない結果の見逃しを助長するような場面を見ると…なんとも居たたまれない気持ちになります。

外出先で家族と一緒にお茶していた時のことなんですが、隣で若い女性のグループが楽しそうに話してたんです。
その女性達は恋バナで盛り上がっていたんですけど、ある女性の片思いについて「脈あるよ」とか「草食系なんじゃない」とか言っていたんですけど…私が聞いた限りではその女性の片思いは脈ありとは思えなくて…将来的にどうかは別として現状は脈なしなんじゃと思ったんです。
だからその女性達の目的が楽しく話すことならいいんですけど、友達の片思いについての発言はちょっと考えが浅すぎるというか無責任な感じがして。
片思いの女性を励ましているのかもしれまんせんが。

単に同じ学校に通ってる人とか、同じ職場で働いてる人とか、共通のコミュニティーがあるから交流しているだけで、そういうしがらみから関係を持っているだけで、表向きは友達っぽく振る舞っているけど本当は友達と思っていなくて、友達と言いながら知人レベルの浅い関係を必要な期間だけ継続できればいいと思っているのなら…それはそれで仕方ないのかなとも思いますが。
本当に友達なら…現実に即した発言をしてあげた方がいいんじゃないかな…なんて他人事ながら考えていました。

本当に友達なら、友達が大切なら、大切な相手のことを思うなら、相手が希望を実現できるように、相手が希望する未来を実現できるように、嫌われたくないとか言いづらいとか自分の気持ちだけじゃなくて、相手に必要と思ったことや自分の考えを伝えるものなんじゃないかなと。
友情でも恋愛感情でも好きな相手に嫌われたくないとか言いづらいとかはありますけど、相手に好かれよう嫌われないようにしようと迎合したり、自己保身から事なかれの選択をしたり、それでは友達でも恋人でも浅い関係でしか付き合えないんじゃないかなと。

恋愛から話がずれてしまいましたが、最近ちょっと友達との関係で良いことと悪いことがあって「友達とは?」「友情とは?」と考えていました。

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この記事は恋愛総合サイトで活動していた仲間とのやりとりで私が書いた文章を編集したものです。

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