経過観察10回目 | のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

「精巣腫瘍」と診断されてからのことを記録していこうと思います。
この先、ワタシ自身どうなっていくか分かりませんが、将来このブログを笑って読めればいいなぁ、と思っています。
また、このブログが精巣腫瘍になってしまった方のお役に立てば!と心から願っています。

ついに10回目の経過観察。
まぁ、一つの区切りって感じもする。

初めてCT結果で指摘された。肺の炎症性変化。
年末に風邪を引いてから、ずっと咳が残っているのが原因かなぁ。

先生は「転移とかを心配することではない」って言ってくれたけど、やっぱり気になる。
次は7月。何もありませんよーに。

■画像診断報告書
 前回CT(2017.7.4)と比較しました
 左精巣腫瘍(Seminoma)にて術後
 ・局所再発腫瘤は指摘できません。
 ・有意なリンパ節腫大は指摘できません。
  腹水は認められません。
 ・肝、肺転移は指摘できません。
  撮像範囲で明らかな骨転移を指摘できません。
 ・肺野の小結節、すりガラス状濃度上昇が前回CTより目立っており、炎症性変化が疑われます。
  胸水は認められません。
 ・主膵管は軽度拡張していますが、病的とも言いがたいです。
 ・右腎中下部の低吸収域は前回同様で、嚢胞が疑われます。
  胆道系、副腎に目立った異常は指摘できません。

■血液検査結果(H30.1.22採取)
AFP 2.7(上限値10.0)
HCG 0.1以下(上限値2.0)
LD 167(上限値229)