インターネットで色々なことを調べているうちに、「精巣腫瘍患者友の会J-TAG」のHPに辿りついた。
“集約的かつ永続的にサバイバー(患者・元患者・家族)そして医療従事者をサポートするための組織”ということだ。ワタシもがんサバイバーだ。
会の主旨に賛同し、早速会員になることにした。申し込みフォームを送信し、会員費を振り込んだ。何となく仲間として繋がった気分になった。
このHPには精巣腫瘍について良く書かれており、改めて「治る病気だ!」と認識させられた。同時に正しい知識を持って、治療に臨む姿勢が求められると感じた。
もうすぐ治療方針が決まるけど、それまでにしっかりと勉強して、先生の話を理解できるよう、また納得できないことは反論できるようにしておこう。