のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

のび太(当時38歳)の精巣腫瘍闘病記

「精巣腫瘍」と診断されてからのことを記録していこうと思います。
この先、ワタシ自身どうなっていくか分かりませんが、将来このブログを笑って読めればいいなぁ、と思っています。
また、このブログが精巣腫瘍になってしまった方のお役に立てば!と心から願っています。

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14回目の経過観察。

今回もCT画像、血液マーカーとも問題無しで安心。

 

前回診察時に「CTの前に採血をしてください。採血の結果を見てからCTになります」

って言われたのに、CTからだった。何でだろう?

 

次も半年後。それで問題なければ1年周期に変更するとのことでした。

嬉しいような、不安なような。

 

前回先生は「今後も10年ぐらいは半年周期で経過観察を続けましょう。」って

言ってたけど、1年でも良いのかなぁ。良いんだろうなぁ。

 

手術から3人目の先生だし、病院変えるかどうか考えるの忘れてた。

4月に転勤がなければ考えようかな。


■画像診断報告書
前回CT(2019/7/10)と比較しました。

左精巣腫瘍(セミノーマ)術後。

 

局所再発は認められません。

転移を疑うリンパ節腫大は認められません。

scan範囲内に有意サイズのリンパ節腫大は認めません。

以前(2014.07.23 CT等)指摘された腹部大動脈右側の小リンパ節(図1)は変化なく反応性と考えられます。

 

右肺上葉のすりガラス状結節(図2)に変化はなく、早期肺癌や前癌病変の可能性は否定できませんが、2014.7.23 CT以降変化なく、現時点では経過観察で問題ないものと考えられます。

両下葉の小結節(図3、4)も変化ありません。陳旧性変化と考えます。

2018.01.23 CTにて認められていた右肺下葉の炎症は消失した状態です。

 

その他に肺転移と鑑別が必要な陰影は認められません。

肝、骨、その他に転移は認められません。

 

右腎嚢胞は前回同様です。

 

■血液検査結果(R1.7.9採取)
AFP 2.8(上限値10.0)
HCG 0.1以下(上限値2.0)
LD 157(上限値222)