最近は近代化が進み 私はどんどん おいて行かれています

息子はずいぶん前から PCでスカイプを始めて 世界各国の友達とお話しています
スカイプの 意味すら分からなかった私です
先日 その中でのアメリカの友達から 息子に誕生日祝いの 宅急便が届きました
アメリカからの荷物です 見たこともない箱を まじまじと

英語力のない私
は 単語だけを見て 理解しようとするが 何が書かれているの まったくわからない

54.75$ 表示を見て 送料は 5000円位するのか~ と 分かったつもり

中には お菓子がいっぱいで 他に チーズマカロニ・シャンプー・DVD・その他いろいろ・・・
ちなみに この 色鮮やかな鳥みたいなのは マシュマロです
私は 何度も 何かわからず 頭をつつきました
でも 上がってくるんですそして・・・・ ここからが 本題

息子が ありがとう
のお手紙を郵送したら 翌日 郵便局から 速達が届き禁制品の疑いのため 郵便局に来てください との内容

禁 制 品 なんだそれ?
電話で問い合わせても 郵便局の人も すぐにはわからず 折り返して返答があり
どうも 息子は 日本のお金(硬貨)を 入れたらしく それが 禁制品になるらしい
調べたら 禁制品は 法律で海外への輸送を禁止された品で 事細かく記載があった
ちょっと 賢くなった

仕方なく わざわざ引き取りに行ったら 手数料だけで 460円を請求された


今度は 息子が 日本の品を アメリカに送ってあげたい と 言うから
送り方 や 送料 を 調べたら
びっくり
最低送料(5000円)のみならず 関税等の諸費用もかかり 最小サイズ60(通販化粧品位)でも
10000円超えは確実です 当然サイズに応じて 金額もアップで 80になれば倍額です

関税等諸費用は 食品で20% 衣類20% 書籍5%・・・
さらに 食品の抜き打ち検査にかかれば 約20$ も必要
そういえば 送られてきた荷物も 中身検査しました と記載がある
宅急便業者に尋ねたら 海外は 送ってみなければ 送料はわからない との回答
びっくり金額の請求が届きそうです
さて 息子はどうするのかな
息子のお陰で 今回は ほんとうに いっぱい お勉強させてもらいました
