身体・元気でいる・生きる…生きていく。
みんな健康でいたい。
でも頭でわかっていて 気を付けていても、
身体のほうはついてこなかったり
実際にはできていなかったり ですよね。
転んだり 事故などで怪我をしたり。
うつされたり 自分が不注意だったりで、
病気になってしまう。
うまくいかないですね。
今回は歯の健康について見てみました。
過去 何度虫歯や 歯医者さんの治療で
痛い思いを、してきたことか。
何度 歯医者の先生や歯科衛生士さんに
怒られてきたことか・・・。
それでも よい歯磨きの仕方をおぼえなかった。
痛い思いをして、歯磨きに時間ばかりかけて。
考え事をしながら歯磨きしていたのも駄目でした。
TVが横でついていても 集中できないので駄目。
今日から、しっかりよく見て 丁寧に
あまり時間をかけすぎず 歯磨きしてみます。
磨いた気がしないからと、無駄に力をいれて
いたのも いけなかったようです。
飲食終了後 30分経ってから
歯磨きにかける時間は 1日で20分から
30分くらいがいいと思う。
それ以上は 時間のかけすぎかも。
1回目は 朝食か昼食の30分後 5分くらい。
2回目は 夕食・デザート・その他
1日の飲食終了の30分以上あと 20分とか。
うがいは いままで何度もしていましたが、
それもいけないのだとか、
帰宅時の ぶくぶく+がらがら のうがいは、
風邪等の予防のため入念にやってください。
でも 歯磨き後のうがいは 1回でOKと今日
TVでもやっていて NETにも書いてありました。
以下 一部を載せてみます。
うがいはできるだけしない!
そして、歯磨き粉をより効果的に使う方法として、今村先生は「うがい」をあげた。歯磨き粉を使用して歯を磨き終えた後、口の中に残っている歯磨き粉を吐き出すことなく、約10~15mlの水を含んで数十秒間のうがいをする。それ以外にうがいはせず、その後2時間ほどは飲食を控えることが、歯の健康に良いという。
「市販されている歯磨き粉の9割以上にはフッ素が入っているなど、歯磨き粉の中には多くの成分が含まれています。それをうがいで出してしまっては意味がないんですね。アメリカでは、歯磨き10+ 件
時に『うがいをするな』と言われているぐらいです。日本人の習慣には合わないかもしれませんが、さまざまな有効成分を口の中に停滞させずに出してしまうのはもったいないです」。
この「歯磨き粉を吐き出さず、不必要なうがいは避ける」という概念を意外に感じる人や、「口の中に歯磨き粉が残ったままでは気持ち悪い気がする」と感じる人も多いことだろう。
ただ、いざ実践してみるとそこまで思ったほどの違和感は覚えない。そして、確かに言われてみれば有効成分が入った歯磨き10+ 件
粉を、わずか数分の歯磨きで"処分"してしまうのは無駄があるように思える。気になった人は一度試してみよう。
健康な歯でいるための5つのポイント
自分に最適な歯磨き10+ 件
粉を手に入れたら、いよいよ肝心の歯磨きだ。今村先生は、健康な歯をキープするためには、5つの大切なポイントがあると話す。
歯ブラシは鉛筆を持つときと同じ握り方にする
グリップをギュっと握るような、いわゆる「グリップ握り」は、全体をざっくりとブラッシングする際は便利だが、歯肉を痛める恐れも出てくる。「鉛筆握り」にすることでそのリスクを避けられるし、細かなブラッシングもしやすくなるメリットも生まれる。
歯の表面は歯ブラシを直角に当てる
歯ブラシは歯に軽く圧力をかけるように押し当て、左右に1~2ミリ細かく振動させて磨く。1本につき20回以上が目標。また、利き腕によって重点的に磨ける場所とそうでない場所も発生するため、要注意だ。「例えば右利きの人は、自分の左側の歯を磨く際は磨きやすいですが、右側を磨く際は手のひらが上側を向く『返し手』状態となります。すると、右側のやや前よりの位置、いわゆる犬歯がある付近があまり磨けなくなりますので、注意しましょう」(今村先生)。
歯周ポケットは45度の角度で磨く
歯と歯肉の境目が歯周ポケット。その歯周ポケットに歯ブラシの毛先を当てて、細かく圧迫振動させながら汚れをかきだすとよい。「ブラシの毛先は常に意識して磨くようにしましょう。ただ、せっかくそのように磨いていても、毛先が広がってしまっていては汚れを落とせないので意味がありません」。
毎食後、3分以上磨く
食べたら、その都度歯を磨くのが本当は好ましい。ただ、それが無理なようならば毎日1回でもいいので、必ず夜に約5分間磨くようにしよう。口の中が乾燥しやすい睡眠中は、口腔内に細菌が繁殖しやすいからだ。「たまった歯垢は、一日でいきなり虫歯や歯周病になることはありません。例え磨くのが1回でも、汚れをしっかりと落として翌日に持ち越さなければ疾病にはつながりませんよ」(今村先生)。あまり時間をかけられないときにささっと3回磨くよりも、丁寧に夜に1回磨く方がいいと覚えておこう。
歯ブラシは、毛が密で平らなものを選ぶ
歯と歯の間の細かい部分までブラッシングできるように、毛の硬さが普通もしくは柔らかめのタイプを使用するとよい。「特に歯並びの悪い方は、大きく固い歯ブラシでざっと磨くより小さくやわらかめの歯ブラシで丁寧に磨く方が良いですよね」(今村先生)。
これらのポイントは、どれも特別な技術を必要とせず、歯磨き10+ 件
時のちょっとした意識や心がけで対応が可能となるものばかりだ。誰しもがおいしい物を食べれば幸せを感じるだろうが、それも丈夫な歯があってこそ。歯は一生涯、自分と付き合うことになるだけに、毎日の積み重ねが大切だということを覚えておこう。