この30年間の日本ダービーの結果を、

改めて調べてみた。

たかが5年・10年のデータでは、意味がないという意見。

いろいろと 新しく変わっているので。最近のデータのみ という意見。

 

それぞれありますが、出目的意味 数字の神秘含めて

数字で遊んでみるのも 一考かと思います。

 

なぜ ここ30年なのかは、88年分のは スポーツ新聞に載ってると

思うのと。

いくらダービー最優先だからと言って、そこまでの時間はない。

 

昔は、28頭・27・26・24頭など20頭以上がダービーに出走していた。

1992年の第59回から18頭フルゲートで日本ダービーが 行われているためだ。

 

7枠と8枠に 3頭ずつ、1~6枠は2頭ずつ 。

 

1枠 8勝 (1番 5勝・ 2番 3勝)

 

7枠 5勝 ( 13番 2勝・ 14番 2勝・ 15番 1勝)

 

2枠 4勝 ( 3番 3勝・ 4番 1勝)

 

3枠 4勝 ( 5番 4勝 )

 

8枠 4勝 ( 17番 2勝・ 18番 2勝)

 

5枠10番 3勝

 

6枠12番 2勝

 

 

4枠は 0勝です。 それも、30年どころか

1975年(28頭)のカブラヤオー菅原騎手が4枠12番で勝って。

1984年(21頭) シンボリルドルフ岡部騎手が4枠10番で勝利。

その後1985年~2021年まで 37年も、4枠だけは

勝っていません。

 

個人的に2025年とかに、40年 来なかった4枠が勝つのが

面白いかと思います。