プロ野球観戦ライフと愛猫ミウとの日々 のブログタイトル
とは関係ない記事の方が多く 更新は少ない当ブログ・・・・。
ミウは普通に元気です。家に来て4年を過ぎ 年齢は4歳4か月
か4歳3か月か くらいです。 猫の話はまたいつか・・・。
久々 プロ野球ネタで 。 データ戦略とシフト守備について。
プロ野球とは、NPBだけを指すのではなく メジャーリーグMLBも
又 プロ野球の最高峰である。
メジャーでは、2010年代以降特に データ戦略に基づく
極端な守備シフト陣形をとることが 強打者以外に対しても・
そこそこのバッター相手にも多くなった。
2014年から さらに激増の傾向あり。。
このあからさまな戦略は、功を奏し ヒットの数は減ったらしい。
しかし 皮肉にも、メジャーリーグの観客動員は減っている。
世界一の本場でベースボール人気が、かげりを見せ始めている
のである。
野球に限らず、スポーツ競技においては ルールの変更等は
珍しいことではない。
守備陣形を、打者に応じて 極端に変えまくる戦略が
功を奏するにしても、それが野球人気陥落の大きな要因の
ひとつだとすれば 守備位置に対して 一定の制限を設ける
ルールが必要になるかもしれない。
誰もが、往年のイチローの様に「それなら 人のいないところ
へ打つだけ。」などという 器用な芸当は難しい。
かつて 王シフトがとられ始めたころ 稀に レフトへちょこんと
流して ツーベースなども少しはあった様だが、基本的には
流し打ちを よしとしない王貞治は、「オーバーフェンスなら
関係ない。」と ライトスタンドへのホームランが自分の打撃の
本来の姿と考え 引っ張るバッティングにこだわった。
相手の守備陣形(王シフト)は関係ない(自分はヒット狙いの
アベレージヒッターではないから)。
と、意に改することはなかった。
しかし、誰もが 王貞治やイチローの様にはいかない。
果たして、極端な守備シフト陣形を 多くの打者に対して使う
データ戦略野球に 制限を設けるルールが加わるのだろうか。
https://www.baseballchannel.jp/mlb/58982/
こちらの記事を見ると、シフト守備をとられても
ヒットは結構出ているようにもみえるが。
https://baseballking.jp/ns/column/173712