プロ野球 交流戦 14年目かな・・・。

巨人以外の、セリーグチームは もともと交流戦なんてやりたくない。

それを1年で 36試合もやっていた年もあったが、24試合・・

18試合と 減ってきた。 もちろん ヤクルトをはじめとする

セリーグ側の要望で、試合数を減らしたいから。

パ・リーグとしても、それでもまだ やらないよりはましなので。

人気のセ ・実力のパ   だから。。

これも、昔は そうとでもいわないと、

閑古鳥が飛んでばかりのパ・リーグは、

人気がなかったので、せめて実力のパといわないと。

とてもじゃないがやってられなかったのでは。

強かったのは、(一時期の西鉄・全盛期の西武)ライオンズ

(身売りしたが 阪急)ブレーブス とホークスぐらい。

他のチームはほぼ弱小で、ホークスも弱い時の方が

長かったくらい である。

一部チームは除いて、パ・リーグ全体が強いなんて

なかったのだ。

 

 

だが、いざ交流戦が始まると、パリーグは本当に実力を

つけていた。

理由としては、

近鉄など、球団が消滅してしまう例もあり チームの必死度が

違う。

ドラフト会議で、パリーグの方がクジ運がいい。

DH制を導入しているパリーグの方が、打力があるので

投手もレベルが上がる。(野球評論家・専門家によると。)

 

 

交流戦はやりたくない・試合数を減らしたいという、

セリーグ側の要望も、わからなくはない。

ドラフトのくじ引きのやり方に、不公平感があり。

チーム力の均衡化というドラフトの本来の目的に

反している状況が見られるからだ。

 

日本シリーズでは、パリーグに勝ってもいるヤクルト

だが、交流戦に弱く 「移動が大変だから・・。」など

の声が聞こえてきて。 弱っちくみられていたので、

2018年交流戦の最高勝率(優勝)は、

汚名返上・名誉挽回となり、

つば九郎も喜んでいるだろう。

私は、巨人ファンだから 負け越したので。

喜んでるわけないけど。

 

既に、2015年から 交流戦最高勝率チームという言い方で、

交流戦優勝 チームの言い方は、していないとか。

知らんかったよ。 今年になってから聞いた。

 

 

 

 

MVPの話は、長くなるから やめます。