ミウは、うちに来たころ 凄く軽くて
小さい赤ちゃん猫だった。
でもうちの庭に来た野良を撃退するほど強く
映像でも見たことない異次元のスピードと
バネを見せてくれたことがあった。
これでもかというほど、こちらの目を見てくる。
こんな動物 初めてで・・かわいすぎて、
うちでなんとかしたい。。
でも 知らないことが多くて、必死に勉強。
いろんな人にも、聞いて 教えてもらったりも。
2015年10月14日~19日に来ていて、
10月20日・21日 無意識で決めていた。
2015年10月22日 うちで面倒をみる
ことに 決定。
初めは、猫なのに 遠慮がちで、
気を使っていたので ミウも大変だった。
顔を合わせるたびに、ニャーって挨拶。
他人と違って、家族は そんなに毎回
挨拶はいらないのに・・・。
1,2カ月経ってから、ミウもようやく
心から安心したようでした。
やがて家の中・・部屋の中・・テーブルの上
・・家族の一員として 行けないところは
なくなり どんどん自由に。
最初の冬越えは、猫ベットで ペットボトルを
タオル地の入れ物で包んだ 湯たんぽと。
2年目の冬は、猫ベットがいらなくなる。
部屋の こたつが余熱で暖かいので、
そこで寝るように。
いつもいつも 家の中では窮屈なのか、
外に出たがるので、ハーネスにリボンを
つけ長くして、家の庭や駐車場でも
くつろぐ。。
時々 ハーネスを外して 散歩に行く。
でも 必ず 無事にうちに帰ってくる。
動く車や人間をめちゃ警戒する
賢い女の子(メス猫あと少しで推定2歳)。
いつも この時間には、帰っているのだが。
今日は、遅い・・。。
大丈夫でも、心配だ。
仔猫が、遅くまで 家に帰らないのは心配。
父親が、娘の帰りが遅いのを 心配するのと
一緒です。