先日 うちの愛猫のミウが、丸1日くらい家を離れた。

 

当初は少しでもリスクのある選択肢は取りたくなく、ミウに

もしものことがあったらと思うと 99% 避妊手術はさせたくなかった。

 

しかし 残りの1パーセントが・・・。  じゃないけど 

うちで現在 猫ちゃんの複数共存 を実現させることは無理。

このまえまで赤ちゃん猫だったミウも  仔猫になり 発情期はうなりまくり・・・

普段は他の野良ちゃんとは仲良くしないミウも この時期ばかりは様子が違って、

 

落ち着き満点ではあるが なんかドラ猫っぽいオス猫と、いい仲になってしまった。

いわゆるひとつの 深い関係に。。

そして やはりミウのおなかには赤ちゃんがいた。

 

動物にも寄るとは思うが、人間よりももっと早い成長スピード あっという間に

大人になって そしてはるか年上の人間に年齢的に追いつき 追い越していくのだそう。

 

 

 

 

避妊手術のあと家に帰って ずっと黙ったままだったミウ。

何も言わず黙っているだけだった。(一切声を出さず。)

ただ 静かにしているだけ・・・。

ショックだったし 痛かっただろうし 。

麻酔の影響もあり  

身体は ただ待つしかなかったのだろう。

 

 

ミウに 「ごめん。」といい

 

「今生最後まで一緒に生きていくことと。」

「最初から最後の最後までずっと変わることのない大切にする気持ち。」

を 強く心に誓い 。

 

 

 

生きていく・・・。

 

 

 

 

 

赤ちゃん猫のもらい手は、ほぼいないらしい。

現実として 処分される猫は赤ちゃん猫のほうが多いことから、

飼い主が面倒見きれず 仕方なく猫の飼い主が

貰い手のない赤ちゃん猫を持ち込んでいるのだろう。

一部は 助けられるが、多くは助からない。

人も 助けたい気持ちはあるけど うまくいかない。

 

 

基本的には、室内と屋外併用で猫を飼われている方は、

 

去勢手術をしておいてほしい。

 

 

現在 すべての猫・犬・馬・鳥など動物を助けられる力をもつ

ひとはいないので。

 

 

 

 

 

局