テレビ朝日は、まったくわかってない。

野球ファン・スポーツファンのことを考えてくれてない。


WBC これだけ盛り上がった大きな大会なのに・・・

しかも決勝戦。   日本が出れなくても

予定どうり生中継して欲しかった。


いろんな視聴者がいて、好みもみんな違うと思う。

視聴率だけに こだわりすぎず、

幅広く 多様なジャンル 多くのいいタレントを見つけ。

TV放送・番組作りもやってほしい。




侍ジャパンは敗れたが みんないいプレーが多かった。

そして今回のWBCは  とてもいい勉強になった。




勝ち負け(競争すること) よりも

お金第一(成功したい。。 もっと評価してほしい。。

もっといい条件でやりたい。。など) よりも


大切なことがいろいろとあることを、


改めて教えてくれた気がする。







侍ジャパンのメンバー 中でも特によかったのは、 

本物の勝負強さを見せてくれた 井端弘和

素晴らしい活躍だった 鳥谷敬と内川聖一

日本のエースといっていい

前田健太(先発)と牧田和久(クローザー)


今年 プロ野球シーズンの開幕まで 9日しかない。

彼らの今年は 特に注目が集まると思うし私も見たい。


それ以外のメンバーもかなり頑張ってくれたと思う。


4年後は41歳になる井端は「もう1回やりたい。」

「もっと勝負強くなって帰ってくる。」と頼もしい。

今大会の勝負強さは世界一の一人といっても 

いいというのに、さらに強くなるというのだ。


一方 阿部はまだ33歳と若いのに、 

「次(の大会)は、僕よりも若いキャッチャーを

使って欲しい。。」とのこと。

やっぱり キャッチャーは重労働なんだろうね。

しかし今回が最後と思っていた割には、

準決勝は淡白だったような感じがある。

気持ちを切り替えて、シーズンに臨んで欲しいが。。