2012年4月25日水曜 朝7時40分頃 起床。 24日夜から あまり眠れることができなかった。  少しは 休めたので、なんとか起きる事ができた。


9時に 家を出て 新宿の会場に到着したのが、11時20分過ぎ頃 既に江口さんと松原さんは リハに入っていた。 トイレにいって戻ると、昌己ちゃんも来ていた。


3人でのリハーサルは 11時25分前くらいから11時45分頃まで。


フリーライブは 12時10分頃から12時52分まで 行われた。


セットリスト


①  恋が素敵な理由


②  YELL 16番目の夏


③  千年情緒


④  世界でひとつだけの涙


⑤  純心


⑥  恋はリバティ


⑦  願いにかえて


 

ライブの途中 昌己ちゃんが、スタッフか代表に何かサインを送っていたが、それが何を意味しているかは わからなかった。


 今日は 1曲目を ちゃんと聴くことができた気がする。

 昌己ちゃんが、自ら 一番の曲と公言している 最もライブで歌うことの多い曲。


 この歌をちゃんと聴くことができたのは、久しぶりのことである 

いつもは「 また この歌なの・・・ 」と ついおもってしまって。。ごめん。

心静かに 集中もできずに。


ただ 身体には この曲のメロディが染み込んでいるので、 目覚めた時に 

「恋が素敵な理由」のメロディが身体の中で流れてくるという体験があって

一度だけの体験であったので、昌己ちゃんにとってだけでなく僕にとっても 特別な曲なのです。



だからといって、同じ歌ばかりを何回も歌って、他にも素晴らしい自分の歌があるのに 歌うことが少なすぎるというのは ファンにとっては少し かなしいのです。


ライブが終わった 帰り道の最中 僕は「別れ」を決意していました。


「別れ」って 何に?


過去に執着している自分にです。

K の「何の後悔もなかった」  吉永小百合さん の「 失敗 は少ないですねぇ」

に対して 間違いや失敗が非常に多い人間で 

大切な人たちを大切にする事 かけがえのないものを深く理解することも

十分にできず 後悔も沢山ありました。


過去に執着しない 別れを告げる 新しい自分で生きる。


そう 決意した日です。